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オープンキャンパスへ&伊藤洋志/監修『小商いのはじめかた』

2014/8/24(日)
オープンキャンパスの担当の日だったので、京都橘大学へ。
椥辻駅から歩いて行くと2つ地蔵盆が始まっていた。大円寺のところはうまく車通行止めにして、なぜか、京都橘大学生もいたような・・・

2回、45分ずつなので、短いけれど、どういう話がいいのか、7/27はすこし自信なくしゃべっていて、今回の方がまずまずだったような気がする。
アンケートを取っているが、これは、京都橘大学現在ビジネス学部都市環境デザイン学科で学べるリストの一部という機能を持っていて、ガイダンスからミニレクチャーへと移るときに回収して、できれば、すこしレクチャーに活用できればという趣向。
「ダンス規制」に興味を持つ参加者がいたり、小劇場演劇にはけっこう○がついていたり、意外なことも多い。京都府、滋賀県が多いが、鹿児島、長崎、広島、愛媛、香川、三重、長野などから参加してもらっていることがわかったりもする。

すぐに帰ればよかったのに、大阪桐蔭の試合の結果を見届けて帰るとずいぶん大雨になっていた。
水害は地震と同じぐらい地域の安全政策の基本だなあと広島市の災害について思いつつ、帰った。

京都橘大学吹奏楽部、関西大会、守山にて。銀賞だったとのこと。ただし、ツイッターを見ると、嬉しいコメントがあったりするので、気を落とさないで欲しいなと思う。芸術の審査って、本当は出来るかどうかわからないものだし、少なくとも、ある一つの基準でのものだしね。

行きに読んだ本。伊藤洋志/監修『小商いのはじめかた―身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本』(東京書籍、2014年)。ガケ書房に置いてあったから買ったという意味でもつながっていけばいいなと思っていて。地域経済力研究実践との関連で。ちんどん屋のコラムもあり。
何がグローカルかとか色々課題はあるが、フランス人が京都で始めたという弁当箱屋さんはベタだけれど分かりやすいかも。<Bento&co 京都発弁当箱専門店 http://jp.bentoandco.com/pages/bento-co-shop-kyoto >

以下、http://urx.nu/biIP より引用
<初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」を、今までモノやサービスを自分で売ったりした経験をあまり持たないであろう、ふつうの個々人がはじめるための、考え方の勘所とケーススタディ。

<目次 : 第1章 自分がほしいものをおすそわけ―シンプルで強力なおすそわけ的小商い/ 第2章 ものづくりを進化させる―小商い的ものづくりとは/ 第3章 遊び心が仕事を生む―「役に立つ」だけではない商いの考え方/ 第4章 既存のモノに価値を見出す―価値提案型の小商いの勘所とは/ 第5章 地域のなかに役割を見つける―地の利を活かせば商いを生み出しやすい/ 第6章 小商い便利帳

<【著者紹介】伊藤洋志 : 1979年生まれ。香川県丸亀市出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表。会社員を退職後、ライターをしながら2007年より、ナリワイづくりを開始。現在、シェアオフィスの運営や、「モンゴル武者修行ツアー」、「熊野暮らし方デザインスクール」の企画、収穫・販売だけを担当する農家業「遊撃農家」などのナリワイの傍ら、床張りだけができるセミプロ大工集団「全国床張り協会」といった、ナリワイのギルド的団体運営等の活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) >
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by kogure613 | 2014-08-24 19:48 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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