舞台芸術振興のためのアートマネージメント人材育成講座(三重大学)
2014年 08月 27日
2014/8/27(水)
とりあえず、レジュメと資料をまとめる
舞台芸術振興のためのアートマネージメント人材育成講座(三重大学)
【講座2】アートと社会 2014年9月9日(火)
①アートと社会
②アートと教育
小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科)
はじめに
☆ 自己紹介
詩作と現代音楽 柔道部から文芸部 現象学(メルロ=ポンティ)と構造主義(レヴィ=ストロース)
田園都市構想 自治省 国土庁 第三次全国総合開発計画・地域産業おこしをめざして
ふるさと創生 小売商業企画官(通産省中小企業庁)
財団法人地域創造芸術環境部長
2001.4京都橘女子大学文化政策学部へ
☆ 三重県について
伊賀ブルースの乱 海の博物館 三重県立美術館
津あけぼの座
三重県文化会館 - 三重県総合文化センター
NPO法人フォーミングアーツネットワークみえ
第1章 「アートと社会」概説
☆ アートの分類(1) ジャンル
・実演芸術 パフォーミングアーツ 演劇、舞踊(ダンス)、音楽
・視覚芸術 ビジュアルアーツ 映画、美術、工芸・デザイン
・言語芸術 ランゲージアーツ 文学=詩歌・小説等、書
☆ いくつかのコメント
・アートとアートではない文化
・・・衣食住の文化、制度仕組みの文化(ex.経済文化人類学)
・アートとアーツと芸術と芸能、工芸・デザインの関係
・いわゆる「生活文化」・・茶道、華道、書道について
資料1を参照
<文化芸術振興基本法第十二条 国は、生活文化(茶道、華道、書道その他の生活に係る文化をいう。)、国民娯楽(囲碁、将棋その他の国民的娯楽をいう。)並びに出版物及びレコード等の普及を図るため、これらに関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
・アートとイベントプロデュース、博物館マネジメントとの関係
☆ アートの分類(2) 専門―非専門、営利―非営利、純粋―応用
・専門芸術(純芸術)―伝統芸術(古典芸能、地域芸能)
―先端芸術(先駆的芸術)
・市場芸術(大衆芸術)・・・グローバル、ナショナル、ローカル、小商い(ソーシャル)
・限界芸術(マージナルアート)
・応用芸術(ex.チンドン音楽、宣伝美術、コピーライティング)
☆ 社会の分類(1) ジャンル
・経済、産業、経営
・政治、行政、司法
・宗教、民俗、風俗
・教育(学校、生涯教育)
・福祉、医療、介護
☆ 社会の分類(2) エリア
地球規模、国家連合、国家、地域(自治体、流域圏、生活圏・・)、近隣、家族
公共圏、親密圏
実は・・・
「と」のみがアーツマネジメント(芸術営)の固有の領域
and でありwithである「と」
第2章 「アートと社会」各論
ダンスというアーツと風営法という社会制御
資料2を参照
第3章 「と」を理論化する
「と」の担い手=芸営者論
『アーツマネジメント学』参照
第4章 アートと教育
芸術鑑賞論
フロー理論 チクセントミハイ
学校芸術教育
社会教育 公民館とコミュニティセンター
お稽古ごと レッスンプロ
大学教育 アーツマネジメント教育
教育の効果論
・・・批評性、寛容性
障害者とアート・・アールブリュット、アートサイダーアート
アートセラピー、アートコミュニケーション論
双方向性、ワークショップ、アウトリーチ論
まちつかい(まちをアーツで使い倒す)
まちそだて(まちの教育文化資源としてのアート)
第5章 参加者とともに
質疑応答
話し合い
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
そうですか・・・
もうすぐ、三重大学でレクチャーを3時間するですが、津市の小劇場とかよくやっているので、楽しみです。
「海の博物館」は、その建築家さんらと勉強会をしたこともあって、ずいぶん昔に行きましたが、活動もいい感じにしていたように思っています。
もうすぐ、三重大学でレクチャーを3時間するですが、津市の小劇場とかよくやっているので、楽しみです。
「海の博物館」は、その建築家さんらと勉強会をしたこともあって、ずいぶん昔に行きましたが、活動もいい感じにしていたように思っています。
by kogure613
| 2014-08-27 12:17
| こぐれ日録
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