醍醐のエリアを歩いてみる。日本エレキテル連合の橋本小雪さん
2014年 08月 28日
2014/8/28(木)
建築の先生が、先日、建築学会で伊東正示さん(株式会社 シアターワークショップ)の話を聞いていたら、僕の名前が出ていたということで、びっくりしたそうだ。今日は、日本エレキテル連合の橋本小雪さんが京都橘女子大学出身(2006年度英コミ卒業)だということを知ってこれもびっくりしたという。ふむ・・http://matome.naver.jp/odai/2139116179222820401
10時から地域公共政策士関連の打ち合わせ。
PBLやアクティブラーニングなどをどう説明するか。現場主義なので事前にプログラミングしてしまうこととの齟齬みたいなものはあるなあとか思いながら聞いている。
後期の担当教員のチューニングとか来年度の教務的なこととか、あれこれ。入学課長とかともすりあわせ。
そうそう、昨日に、正式に経営学科の設置が「可」になったという知らせがあった。
建築コースの先生方が3名いて、ふと、関連で、醍醐中山団地ってどんなところか見ておこうと思い、椥辻駅につくと、ちょうど、六地蔵行きの京阪バスがあったので、乗る。
地図をみると近そうなので、醍醐新町で降りる。かなりうろうろ。そのために、このあたりの風景を観察はできた。
5階建てで30棟ぐらいある市営団地だった。いま、全国にこのようなアパート群がいっぱいあって、どうするのか課題になっているのだろう。地下鉄醍醐駅へと向かうと、もっと新しい市営団地があって、こちらをみんな選ぶだろうなと思ってしまうから。
角に西川農園という醍醐のぶどう直売店があって、藤稔という品種を買う。なかなか美味しいぶどうだった。勧修寺中心に、ぶどうは山科醍醐の一つの名物であることを実感する。
帰って、レオ・マッケリー監督『しのび逢い』(1957年、115分)を見るが、前のリメイク映画にくらべてどうもぴんとこなかった。デボラ・カーとアネット・ベネットの違いだけではなくw
録画していた、熊本市の河尻神宮の流鏑馬と下がり馬の「日本の祭り」(ダイドードリンクスペシャル日本の祭り#73)を観た。19歳や20歳の男性が主役なので、イベント論とかにふさわしい教材になるようにも思う。ラッパの練習とかも、限界芸術的。
これも録画で昔のテレビドラマ『蔵』の第1回。明治時代から大正時代へとすすみ・・・

















by kogure613
| 2014-08-28 21:11
| こぐれ日録
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