藤沢周平『無用の隠密』、岡山市で父母懇
2014年 08月 30日
2014/8/30(土)
ようやく15の短編を読み終わる。
藤沢周平『無用の隠密〜未刊行初期短編〜』(文春文庫、2009年)。
作家としてデビュー前に「読切劇場」などというマイナーな雑誌に発表されたもので、習作的な匂いは特に1962年から翌年の最初の方に感じられる。
が、このあと取り上げられなかった題材のものがあったりして興味深い一冊だった。古代エジプトの実在の人物を扱った「老彫刻師の死」がそれ。隠れ切支丹ものもこの本にある2編だけだそうだし、「悪女もの」(佐賀屋喜八)というのも藤沢周平には珍しいと解説にあった。確かに!


毎年、この頃に京都橘大学父母の会の地区懇談会があり、今年は、岡山市と高松市が当たった。どちらも馴染みの場所だが、最近は出不精なのでちょっと新鮮。
泊まったホテルはあまり知らない場所だったが、三越の方に歩き出すと前に会合をした高松市生涯学習センターがあったりする。







ようやく15の短編を読み終わる。
藤沢周平『無用の隠密〜未刊行初期短編〜』(文春文庫、2009年)。
作家としてデビュー前に「読切劇場」などというマイナーな雑誌に発表されたもので、習作的な匂いは特に1962年から翌年の最初の方に感じられる。
が、このあと取り上げられなかった題材のものがあったりして興味深い一冊だった。古代エジプトの実在の人物を扱った「老彫刻師の死」がそれ。隠れ切支丹ものもこの本にある2編だけだそうだし、「悪女もの」(佐賀屋喜八)というのも藤沢周平には珍しいと解説にあった。確かに!


毎年、この頃に京都橘大学父母の会の地区懇談会があり、今年は、岡山市と高松市が当たった。どちらも馴染みの場所だが、最近は出不精なのでちょっと新鮮。
泊まったホテルはあまり知らない場所だったが、三越の方に歩き出すと前に会合をした高松市生涯学習センターがあったりする。








by kogure613
| 2014-08-30 21:52
| こぐれ日録
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