高松市で父母懇 今一生『ソーシャルデザイン50の方法』
2014年 08月 31日
2014/8/31(日)
高松市に昨夜入って、あさ、散歩。かなり暑くなったが、海を観る。
いろいろな風景を見て面白かったが、最後ホテルの前に、京都橘大学父母の会の看板を写そうとして、iPhoneを石畳に落とす。すごい罅。ボタンのところが動かず。ショック。
父母の会懇談会の校務は順調に終わる。
読んだ本:
今一生『ソーシャルデザイン50の方法―あなたが世界を変えるとき』(中公新書ラクレ461、2013.7)。
あるNPOの方の書評を引用<http://blog.peachcare.jp/?eid=1141998 > より
<タイトル通り、社会起業をはじめとした、世の中を変えるための「仕組み」事例を、50ケース紹介する新書。これから社会起業やNPOをはじめたい、と考えている人にとっては、格好の参考文献になると思います。
また、既に社会起業やNPOを始めている人にとっても、事業の見直しや改革のための実例資料集として、大いに活用できるはず。
私もNPOを経営している人間のはしくれですが、本書を読んでいるうちに、今のホワイトハンズに足りないところ&今までやってこなかったところ&これからやらなければやらないところが山のように浮かんできて、若干落ち込みました(笑)。それだけのインパクト、示唆に富んだ一冊です。
障がい者関連では、株式会社仙拓の佐藤仙務さん、ミライロさんなどが登場されています。
ミライロさん、「風俗店は、バリアフリー法の対象外で、努力義務も無いので、障害者の人が安心して利用できない」ということをおっしゃっていましたが、ベタに「風俗店のバリアフリー化」などどいうことを主張すると、「これ以上、買春障害者を増やしてどうするんじゃい」という突込みが各方面から入ると思うので、店舗の物理的な面だけでなく、業態そのものをバリアフリー化&ユニバーサルデザインの観点から再設計する、という発想があれば面白いはず。
文中に出てくる、社会起業は「借り物競争」だ、という言葉、非常に名言だと思います。ホワイトハンズも、もっと「借りる力」を身につけねば、と考えさせられました。>
by kogure613
| 2014-08-31 18:24
| こぐれ日録
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