スクエア 『ひかげの軍団』ABCホール、クリストフ・ガンズ『サイレントヒル』
2014年 09月 21日
2014/9/21(日)
京阪で、中之島へ。今日は意外に暑い。
何やら子供向け?のテント公演があるようで、人がそちらに流れていく。福澤諭吉生誕の碑を見ながら、ABCホールへ。2時間を越えるが、スクエアの喜劇(中年演劇人の悲哀)を楽しむ。後ろに高校生のグループがいて一番笑っていた(ちょっと複雑w)。
むかし、日光江戸村とか、そういう映画村的な和物テーマパークがいくつかあったが、それは全部なくなったんだろうかなあ・・・
以下、引用:
http://square.serio.jp/hikage/ より
スクエア 傑作リバイバル『ひかげの軍団』作:森澤匡晴、演出:上田一軒
出演:上田一軒、森澤匡晴、北村 守、山本禎顕
<かつて、「中之島演劇祭2006」で、テント会場内爆笑の伝説を残し、「東京劇団フェス’08」に招聘され、シアターアプルを沸かせたスクエアの傑作コメディ。リニューアル上演。主要メンバー4人のみの出演で贈る、スクエア独自のグルーブ感に乞うご期待。>
夕方から、妻は観るのがダメな怖い映画を観る。ただ、どうして、このDVDを購入したかは忘れた。
クリストフ・ガンズ監督『サイレントヒル』(126分、2006年)。面白いのは、コナミの大ヒットゲームの映画化ということ。ゲームのことも知らないので、それ自身びっくりしたが・・・ゲームではなく映画はリニアにつながっていくので、空白があって、そこがあるので、分かりやすく、なかなかよくできた映画のように思える。(参照:http://ameblo.jp/s-kishodo/entry-11330998431.html)
ただ、どうしても、てんこ盛りに場面を作ってしまう感じがする。ちょっと「抜き」とかが少ないということかな。
そのあと、妻といつものように、『蔵』(あと1回だ、松たか子にほれぼれ)、そして『軍師 黒田官兵衛』。






by kogure613
| 2014-09-21 22:32
| こぐれ日録
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