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遊劇体『お忍び』遊劇体☓泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ⑨@五條會館

2014/10/20(月)
雨が降りだした。秋の五條會館はより哀愁が漂う。
泉鏡花の最晩年(1936年)の戯曲『お忍び』を遊劇体第56回公演で味わう(演出:キタモトマサヤ)。
遊劇体☓泉鏡花オリジナル戯曲全作品上演シリーズ
村尾オサムさんの髪型(かつら)が、知っている人の髪型とそっくりで、かなり新鮮w
小僧さんと飴売さんの演出が面白い。

90分程度のもので、シンプルに店先の暗がりと、幽霊が出る屋敷の二部作。
後半の照明が明るいというよりも、次元が超えた世界の光。闇を超える血潮と怨念が照射されて浮き彫りになるあかり。
百日紅(ヒャクジツコウ、さるすべりのこと)がその紅い象徴。
たまたま、杉浦日向子の漫画『百日紅』をかばんに入れていたので、びっくり。
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あさ、はなとあれこれ。昨日のザックバランではじめて聴いた曲の話をきく。
「くれがた」(詞 竹久夢二/曲 坊田かずま)という曲。
この坊田寿眞さん(1902-1942)という広島県出身の作曲家で童謡採譜者のことが気になる。大正時代だし・・

K下先生ゼミ生と合同で、卒業研究中間報告会。
かなりくたびれる。


by kogure613 | 2014-10-20 22:16 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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