マーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』、天木直人&田母神俊雄『自立する国家へ!』
2015年 02月 17日
2015/2/17(火)
アメリカン・ニューシネマの最後の映画ということで、『タクシードライバー 』をちゃんと観直す。
いや、実は初めて観たかも知れない。ラストとか、確かにこれで終わったのだなと納得。
マーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』(1976年、114分)
脚本 :ポール・シュレイダー
音楽 :バーナード・ハーマン
出演者 ロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ハーヴェイ・カイテル、ジョディ・フォスター、アルバート・ブルックス
参考:<異色の名作『タクシードライバー』 / ロバート・デニーロ&ジョディ・フォスター | sanmarie*com http://sanmarie.me/taxidriver/
買ったまま放置していた新書を読み出す。小泉内閣時代のイラク戦争参加のことを思い出しつつ。
天木直人&田母神俊雄『自立する国家へ! 』(KKベストセラーズ、ベスト新書、2013/1/19)
【第1部】 今こそ自主・自立した日本を取り戻すときである (天木氏)
【第2部】 日本は国力と軍事力を備えた独立国家たれ! (田母神氏)
【第3部】 激論! 最強の自主防衛とは? (天木氏 vs 田母神氏)
p34
<…その後すっかり護憲政党が後退し、国会における安保議論が低調になっていった。その極みが5年余の小泉自民党政権であったと思う。あの時、小泉首相はどんな追及を受けてもまともに答えようとせず、特に共産党の議員に対しては、反論されると、「それは共産党の意見だろう」と一蹴しておしまいにしてしまった。
< その象徴が自衛隊をイラクに派遣したことを尋ねられた時、「どこが戦場になっているか自分に聞かれてもわかるわけがない」と開き直ったあの迷セリフである。>
ようやく確定申告のめどが立つ。
しかし、いろいろ、スマホの変換の間違いとかこちらも気をつけなければいけなかったこともあって、すこし凹んでしまった朝だった(ずっと家にいてそのうち回復したがw)。
by kogure613
| 2015-02-17 22:17
| こぐれ日録
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