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アラン・レネ『風にそよぐ草』、西尾勝『自治・分権再考―地方自治を志す人たちへ』

2015/2/19(木)
今日は一日中校務。
帰って観たフランス映画。録画していたもの。
あとで調べてアラン・レネ監督映画だと知る。
『風にそよぐ草』(2009年、104分)。
何だか、狂っている感じで、でも、何だかありえそうで怖い主人公の男性に、アンドレ・デュソリエが扮する。エリック・ロメール監督映画でも若い時出ていたようだ。

http://nopainnogain8888.blog.fc2.com/blog-entry-177.html より
フランスの巨匠A・レネ監督(当時86歳)が描く軽妙な恋愛喜劇。
『風にそよぐ草』
2009年/フランス
原題:Les herbes folles
時間:104分
ジャンル:ロマンス/コメディ/青春
監督:アラン・レネ
脚本:アラン・レネ、ロラン・エルビエ
出演:マルグリット (サビーヌ・アゼマ)
   ジョルジュ  (アンドレ・デュソリエ)
   スザンヌ    (アンヌ・コンシニ)
   ジョゼファ  (エマニュエル・ドゥヴォス)
   ベルナール  (マチュー・アマルリック) 
賞:第62回カンヌ国際映画祭 審査員特別賞
ひょんなことから偶然知り合った1組の熟年の男女が、勘違いや妄想を高じさせながらとんだ恋の暴走をする様子をユーモアたっぷりに描く。>

西尾勝『自治・分権再考―地方自治を志す人たちへ』(ぎょうせい、2013.4.15)
p191より
<…現在の大阪府と大阪市は双方ともに地方交付税の公布を受けなければ所要財源が不足する交付団体である。それ故に、新しい「大阪府制」が東京都の都区財政調整制度に類似した仕組みを採用してみても、その旨味は著しく乏しいと判断せざると得ない。それ以上に難関になりそうなのは、特別区の設置数を少なくし、特別区の人口・面積の平均規模を大きくして、それぞれの特別区の所掌事務の範囲を中核市並みにしようと努めれば努めるほど、府区財政設計は困難の度合を増す、と見込まれていることである。…
<「大阪都」構想の主眼が大阪府と大阪市の所謂「二重行政」の是正にあるのなら、伝統ある大阪市を廃止しこれを複数の特別区に分割するといった荒療治を施さずとも、もう少し穏便で地道な別途の方策をもってこれを達成することができるのではないか、という疑念を払い切れない。>

by kogure613 | 2015-02-19 21:47 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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