さやわか『AKB商法とは何だったのか』、シドニー・ルメット『狼たちの午後』
2015年 02月 27日
2015/2/27(金)
午前中、原稿書き。
14時からは、グローカル人材育成関係の成果発表会を聞きに行く。京都産業大学むすびわざ館。http://www.jigyo-keizoku.jp/shien/41065/
京都橘大学現代マネジメント学科の2回生たちもポスター展示発表。説明を求められるので、いい機会になっていた。
京都橘大学現代マネジメント学科の2回生たちもポスター展示発表。説明を求められるので、いい機会になっていた。
読み終わった本は、さやわか著『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書、2013.6.7)。書かれた時点からまた一年半ほど経っているので、AKBはじめ音楽アイドルの様子も少しは変わっているのだろうが、南沙織からのアイドルの変遷を短いフレーズにしてまとめているところなど、結構参考になりそうだ。
夜は、録画していた映画、シドニー・ルメット監督『狼たちの午後』(1975年、125分)。この映画はさすがに観た記憶があったが、やっぱりディテールなどはまるで忘れていて、ソニー(アル・パチーノ)の相棒、サル(ジョン・カザール)の対照的な危なさや、銀行員の非日常を結構受け入れている様など新鮮に見ていた。
by kogure613
| 2015-02-27 21:22
| こぐれ日録
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