阿部真子キャバレーソング@椥辻ミュージックサロンYOSHIKAWA ドキドキぼーいず『じゅんすいなカタチ』
2016年 06月 18日
2016/6/18(土)
夕方、卒業生たちに会うために山科椥辻ミュージックサロンYOSHIKAWAへ。今日は、まったく知らなかったが、京都橘大学児童教育学科教員の阿部真子さんが、フランスからドイツへと動くキャバレーソングを19時から歌うということで、慌てて夕食を卒業生2名と一緒にして戻って聴く。ピアノは松永美穂さん(たぶん、7/23でもここで親子コンサートをするというチラシをもらったんで。
オギーは、東京で平家琵琶も習いだしたということで、バチを見せてくれるし、カスミンは来月から10月末の演劇公演の練習だということ。卒業生の近況を聴くことができるのは嬉しい限り。
午前中は、妻と半兵衛麩@五条。三条駅までまた行ってGUで590円の綿パン(ホントは麻混紡を買いたかったがサイズなし)。もくもくファームで食事。1800円ぐらい。高いのか安いのか微妙なところ。でも、野菜が食べ放題だし、外食が多い人はとても助かるのではないかな。
六角通、昨日雨宿りした蕪村菴。半兵衛麩と蕪村菴で今年のお中元に(ずっと生協でやっていたが、味気がないのでちょっと一手間)。
松ヶ崎駅から下る。真夏の感じ。でも旧暦5/14だから、五月晴れなのね。
アトリエ劇研サポートカンパニー・ドキドキぼーいず#06Re:『じゅんすいなカタチ』90分弱。
一連の出来事をかなり大胆に時間をギクギクって遡る。不自然な大声。たまに普通の声になって、そのときのほっとする感が狙いか。大声のときなどの身体の歪みはチェルフィッチュ以降の一つの傾向かな。かなり終わりが待ち遠しかった。
でもミサイル工場で働く独身男と同じ工場で働く彼女という設定は興味深い。そうなのだが実に断片化して家族の摩擦を放り投げていて。
でもミサイル工場で働く独身男と同じ工場で働く彼女という設定は興味深い。そうなのだが実に断片化して家族の摩擦を放り投げていて。
本間広大さんという人や松岡咲子さん(副代表)、ヰトウホノカさんらが京都造形芸術大学出身とか在学中だとのこと。ダンスもそうだったが、アトリエ劇研とここの大学との繋がりは場所性もあって強いのだろうな。
出演:ヰトウホノカ/佐藤和駿/松岡咲子(以上ドキドキぼーいず)
片岡春奈/勝二繁/諸江翔大朗
【スタッフ】
作・演出 本間広大
照明 鄒樹菁
音響 島崎健史
映像 坂根隆介
舞台美術 渡部智佳
(以上、ドキドキぼーいず)
舞台監督 稲荷(十中連合)
宣伝美術 清水俊洋
舞台美術補佐 濱田真輝
演出助手 南里初陽
制作 渡邉裕史(KAIKA劇団 会華*開可)
by kogure613
| 2016-06-18 21:21
| こぐれ日録
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