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ドン・シーゲル『突破口!』 林家花丸「茗荷宿」、笑福亭生喬「隣の桜」

2016/6/27(月)
帰って、上方落語の会とドン・シーゲル監督作品を視聴。
林家花丸「茗荷宿」と笑福亭生喬「隣の桜」。花丸さんのほうが導入から聴きやすい。まあ、欲深き愛すべき庶民の失敗談。生喬さんは枕のところが少し性急な感じがしたが、結構シリアスな笑いの内容。これもけち臭い隣人たちと小気味良い丁稚どんの話しで、狂言との連続を思う。

ドン・シーゲル『突破口!』(ユニバーサル・ピクチャーズ、1973年、111分、Charley Varrick)。ようやく見ることができてよかった。
 ウォルター・マッソー ジョン・ヴァーノン アンディ・ロビンソン  シェリー・ノース フェリシア・ファー ジョー・ドン・ベイカー
<それまで雇われの職人監督であったシーゲルが「ダーティハリー2」の依頼を断り、自身のプロダクションを立ち上げて作った作品である。 アメリカではクエンティン・タランティーノがパルプフィクションで台詞でオマージュを捧げ(町山智浩「狼たちは天使の匂い 我が偏愛のアクション映画1964~1980 1 」参照)、日本でも井筒和幸やライムスター宇多丸、小林信彦、渥美清、篠崎誠、黒沢清などが絶賛している(書籍では井筒「サルに教える映画の話」や小林「われわれはなぜ映画館にいるのか」、ラジオでは「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の「<映画駄話 〜ザ・プレミアム〜>井筒和幸 監督の<犯罪映画>大好き」、DVDでは「突破口!」DVDパケの裏面の解説など参照)。>
2回生ゼミでEU離脱というところを、EC離脱って言ってしまう。
教科書をするまえに、法定受託事務の話しをする。もちろん、国政選挙事務の関連。
教科書は、社会包摂から外部経済(アルフレッド・マーシャル)のところまで。


by kogure613 | 2016-06-27 22:20 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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