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めくるめく紙芝居の歴史などを書き足す

facebookページ https://www.facebook.com/mekmekY/ より

【めくるめく紙芝居のあらまし(公的な文書などに使われるもの)】

紙芝居をベースにした面白いアーツプロジェクトを企画することによって、障害者のまわりに地域の人達、多彩なアーティストや学生などが集い、創発的な環境づくりを通して、障害者はじめ地域の人びとや表現者が、楽しくて風通しのいい、寛容で自律できる社会が育まれることを目指しています。

一人芸を起源とする「紙芝居」を起点としつつ、障害のある人もアーティストも、学生やまちの人も一緒になって、美術工芸や音楽ダンス、コントなどの要素を自在に取り入れた作品づくりや体験ワークショップを展開し、観ている方も創っている方も「めくるめく」体験を共有する芸術プロジェクト。

【めくるめく紙芝居の説明(チラシなどに使われる少しカジュアルなもの)】
「めくるめく紙芝居」とは、
一人芸を起源とする「紙芝居」を起点としつつ(ダシに使い)、障害のある人もアーティストも、学生やまちの人も一緒になって(何だかわからないうちにごっちゃになって)、美術工芸や音楽ダンス、コントなどの要素を自在に取り入れた作品づくりや体験ワークショップを展開し、観ている方も創っている方も眩惑する=「めくるめく」体験を共有する芸術プロジェクト。

研究的に書くと、
「めくるめく紙芝居」とは、芸術作品としてはアウトサイダーライブとして分類できるが、美術工芸や言語芸術とも横断的な実演芸術の一種であるとともに、創発的環境づくりのもと、限界芸術的要素をその創作過程で十二分に吸収し、全体としては、先端芸術をめざすプロジェクトである。芸営者としては、「みたこともないものをみたい」という動機を満たすことが中心となるが、「みたくないものもみちゃった」という社会批評性も自ずから可能になるもの。

月1回程度、山科地区(おもに、山科青少年活動センター)でワークショップを開催。 誰でも参加可能!!

【めくるめく紙芝居の主な歴史】
2006年9月21日   発足 (5月ぐらいから検討する)

2006年10月1日  活動開始

2007年4月21日①  『ハニャマのハミューダ島物語』公演   会場:大善院 本堂(京都市中京区)

2007年4月22日②   『ハニャマのハミューダ島物語』公演  会場:山科東御坊:山科別院 長福寺(京都市山科区)

2008年3月30日③   『京都 プチ山 うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?』公演  会場:山科東御坊(山科別院 長福寺(京都市山科区))

2008年10月18日④   『ハニャマのハミューダ島物語 Remix』公演 
会場:清水焼団地『楽陶祭』特設ステージ (京都市山科区)

2009年5月30日⑤   『ハニャマのハミューダ島物語』再演  会場:山科東御坊(京都市山科区)

2009年11月7日⑥  『ザ・マイクマン~おんがくの のろいは ほんとうに おもしろい~』 
会場:山科青少年活動センター(京都市山科区)

2010年11月7日⑦  やませいまつり公演 再演『京都プチ山うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?』 会場:山科青少年活動センター(京都市山科区)

2011年11月6日⑧ やませいまつり参加 「でんしゃカフェ」
会場:山科青少年活動センター(京都市山科区)
参加型ワークショップと電車切符などのものづくり、音楽鑑賞などなど

2012年11月4日⑨ やませいまつり参加 
 『宇宙列車スリーナン』 会場:山科青少年活動センター(京都市山科区) 紙芝居は「キセキのゾウさん」と「山科はいつも 晴れだった」の2本、新作。布をつかったモノづくりワークショップ

2013年2月3日⑩  第9回山科夢舞台に参加する。東部文化会館
 「きせきのゾウさん」「山科はいつも晴だった」 ワークショップは、洋服づくりと仮面のデザイン

2013年5月6日⑪ めくるめく紙芝居公演in東光寺(滋賀県守山市)、第6回おてらハプン参加。
3回目の「山科はいつもはれだった」と「キセキのゾウさん」

2013年11月4日⑫ やませいまつり参加  山科青少年活動センター
「めくるめく紙芝居的ゆるいフラッシュモブダンスー今年はダンスと衣装作りのワークショップです!ー」   

2013年12月8日⑬ アートプロジェクト「ココカラート・京都」参加 @ゼスト御池
 エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち京都「京・まちの彩り」の一環

2014年2月22日⑭ コミュニティアーツを活用したまちの繋がりと
文化創発プログラム@ アスニー山科
「もぞもぞ こそこそ ひろい所とせまい所で絵を描こうワークショップ」

2014年11月9日⑮  「やませいあえるフェスタ」参加
 「世界の海からぎょぎょぎょぎょ〜」主催:魚魚魚研究所(めくるめく紙芝居グループの研究開発秘密集団)

2015年3月15日⑯ コミュニティアーツを活用したまちの繋がりと文化創発プログラム@ラクトスポーツプラザ6階コミュニティールーム
<暗闇で音から絵を描く 音をフィーチャー タカハシ・タカカーン・セイジさんが2月から参加。他にアーティストとして、秋山はるかさんやはまだゆうさんなど> 

2015年11月1日⑰「やませい”あえる”フェスタ」参加
めくるめく紙芝居は「秘密基地づくり」とありますが、トランスロボットになったり、巨大な顔にお化粧したりする感じです。でも創発なんで、参加する人次第です。ぜひ、覗いてください。
2016年1月31日⑱ 共生の芸術祭「幅と奥行き」関連企画の「めくるめく紙芝居出張ワークショップ」
@art space co-jin
<参加者がチームを組んで、手作りのかぶりもの?や、おもちゃの楽器などを使って思い思いの物語を考え、さいごに発表会。チーム神様、チームちびまる子ちゃん、チーム合コン、チーム電車、みんな大熱演で、即興とは思えないほどの出来栄え!最初から最後までドラマがてんこ盛りのひとときでした。
このワークショップには山科のNPO法人わくわくの皆さんがたくさん来てくださいました。ワークショップの前に「幅と奥行き」の展示を鑑賞された際、みなさんが一番熱心に見入っていたのは劇団態変さんの映像だったそう。やはり普段からパフォーマンスをされているので、感じ入るところ、刺激を受けるものがたくさんあったでしょうか。めくるめく紙芝居のみなさん、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!>

2016年3月21日⑲  コミュニティアーツを活用したまちの繋がりと文化創発プログラム
ラクト山科C棟2階のアスニー(京都市生涯学習総合センター)山科。めくるめく紙芝居のワークショップとシンポジウム(振り返りとこれから)

2016116日⑳ 「やませいあえるフェスタ」参加  「うしお山のハイジ」

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by kogure613 | 2017-08-22 10:17 | アーツ現場 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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