MONO『裸に勾玉』DVD NHKバリバラ“べてるの家“
2016年 10月 24日
2016/10/24(月)
2回生ゼミ。
大学祭の疲れがあるゼミ生もけっこういるようだった。
3回生、4回生ゼミは、13時から17時すぎまで、卒業研究の中間発表。どんどん、資料提出が遅れてきて、今日は、当日にかなりのゼミ生の資料を70部ずつ刷ってかなりくたびれる。
17時半、臨時の会議。
帰って、録画したものなどを観る。
NHKバリバラ。
幻聴さんと暮らす~“べてるの家“の奥深い世界~① http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=287
<世界中から注目を集める精神障害者のコミュニティーが北海道にある。いまだ病院で過ごす統合失調症の患者が多い中、「浦河べてるの家」では当事者どうしが支え合うことで症状を落ち着かせ、幻聴や妄想と共存しながら地域で暮らす取り組みをいち早く行ってきた。世界的にもユニークな「べてるの世界」を、自らも統合失調症の芸人・ハウス加賀谷と相方・松本キックの案内で2週にわたって紹介。精神障害の奥深い世界と、地域で暮らす上での壁を突破するヒントを探る。>
幻聴さんと暮らす~“べてるの家“の奥深い世界~② http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=288
<北海道にある精神障害者のコミュニティー「浦河べてるの家」の名物の1つが、「幻覚妄想大会」。医療の現場では抑え込もうとしがちな幻覚を、あえて発表し皆で笑い飛ばす。そこには、存在を否定され続けてきた当事者たちを「病気になってもいいんだ」と肯定するねらいがある。年に1度開催されるこの「幻覚妄想大会」を、今年は『べてる×バリバラ』のコラボ企画として、松本ハウスが共同司会を務めることに。過去の大会で発表された妄想も合わせて紹介し、統合失調症の人たちが持つ想像力の豊穣さを味わう。>
日曜日にほぼ観ていたが、MONOの『裸に勾玉』DVD。弥生語的な展開。かなり役者さんは大変だったかもなあと思って、しみじみ。濁音を清音にする。あと、ファやパみたいな発音もやっていて、もちろん、厳密ではなく、弥生チックなフィクションなのだろうが、こういうタイムスリップもので、しかも邪馬台国にたぶん敗けただろうなという奴国の辺境で差別される家族を描くというシリアス喜劇なのがさすが。
現実が勾玉ゼリーづくりなので、白昼夢が醒めないほうがよかったのかも知れないけど。



