桐野夏生『リアルワールド』
2016年 10月 28日
2016/10/28(金)
昨日観たピッコロ劇団のお芝居は、ちょうど読み終わった小説とすこしつながる感じがしていて、原作者でそれを脚本化した上原裕美さんも桐野ワールドを読んでいるかなとか思ったりする。
桐野夏生『リアルワールド』(集英社文庫、2006年、2003年単行本)。
アール・ブリュット関係でもよくお見受けする斎藤環さんの解説があって、ヘンリー・ダーガーに言及していた。
10年ちょっと前のお話。この頃は、渋谷でハロウィン仮装大混雑なんていう話はなかったのだろうな。


流行り廃りといえば、女子高校生のルーズソックス。2001年に大学に移ったときは、入試でルーズソックスが普通にあった。この頃、ガングロとか山姥とかもあったなあ。
キャリア開発演習。児童教育学科の学生が結構いて、実習とかで1ヶ月ぐらい休むというので、リポート課題を出しておく。幼稚園や保育所、劇場、博物館などの施設における公立と私立の違いについて。
キャリアフェアというのが5限目からあって、すこし覗く。覗いたのは、ワコールさんと関西アーバン銀行さん。
by kogure613
| 2016-10-28 22:07
| こぐれ日録
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