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吉田康弘『江ノ島プリズム』90分、2013年。

2017/6/23(金)

早く帰って、来週の近大の資料レジュメと行政学レジュメを作ってからぼんやり録画を見る。

タイムトラベル映画ってあまりにも多すぎなのだが、アニメ『君の名は』との関連がすこし興味出たり、吉田羊さんの名前が出てこなかったり、未来穂香(現在は矢作穂香)にすこし萌えたり。

吉田康弘『江ノ島プリズム』90分、2013年。

監督 吉田康弘

脚本 吉田康弘、小林弘利

原案 小林弘利

城ヶ崎修太 - 福士蒼汰:浪人生。

木島朔 - 野村周平:修太の幼馴染の親友。病弱で2年前に急逝。

安藤ミチル - 本田翼:修太の幼馴染。英国留学中。

今日子 - 未来穂香:学校の地縛霊とされる少女。タイムプリズナー。

松戸先生 - 吉田羊:理科教師。オカルト研究会顧問。

木島芳恵 - 赤間麻里子:朔の母親。

城ヶ崎仁美 - 西田尚美:修太の母親。

<修太(福士蒼汰)は幼馴染の親友だった朔(野村周平)の三回忌にきていた。朔の母親に案内され当時のままである朔の部屋に足を踏み入れる。朔の母親にコーヒーを入れてもらい、自分たちの小学校時代をふっと思い出す。朔の母親は修太に「朔の親友だったことを忘れないでほしい」と言い、形見代わりに朔の遺品をなにか持って帰って欲しいと伝える。修太は机にあった「君もタイムトラベラー」という本を手に取る。中には、時計が入っていた。時計をはめ、自分の行きたい時代を頭に浮かべながら目をつぶり右手をにぎるとタイムトラベルできるという。修太は半信半疑のまま江ノ電に乗り、書いてある通り試してみる。電車がトンネルを抜けると目の前には亡くなったはずの朔が座って読書をしている。「なんだその恰好・・」朔が修太に話しかける。2年前の朔が死ぬ前日にもどってきていたのだ。電車を降り、「俺、未来から戻ってきたんだ」修太がそういうと 「それはすごいな」相手にしない朔。ふたりで学校にいくとそこにはミチル(本田翼)の姿が。「久しぶりだな」修太がそう言うと「昨日会ったばかりじゃん」とミチルは返す。修太はここで本当にタイムトラベルしたと知る。3人は一緒に体育館の掃除をし記念の写真を撮り、理科室に向かう。そこでミチルがプリズムを発見し、窓辺に飾る事にする。その様子を外から見ていた修太の部活仲間が修太めがけてバスケットボールを投げた。修太はその瞬間どこかへ消えてしまった。朝、目が覚めると、現在の時間に戻ってしまったのだ。>

1限目。135教室。冷房が黒板近くには届かず、ふらっとなる。

去年より1コマ遅れていて、早めようとしていてすこし焦ったこともある。

中央地方関係論。コト(法的関係)、ヒト(人事的関係)、カネ(財政的関係)。

機関委任事務から法定受託事務へ。出向という慣行のメリットとデメリット。

そして、財政移転としての国庫支出金(補助金という目的財源)、地方交付税交付金(一般財源)。

もうすこし時間があったので、地方税概説。

ふー。なんだか疲れた。

タクシーで山科社会福祉協議会理事会。

終わった後、区長さんにやましなプラスのイベント欄に7/7の京都橘大学七夕陶灯路も入れてほしいと陳情。


 吉田康弘『江ノ島プリズム』90分、2013年。_a0034066_08395941.jpg

 吉田康弘『江ノ島プリズム』90分、2013年。_a0034066_08395986.jpg


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by kogure613 | 2017-06-23 22:20 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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