リ・ボーン・京都@高島屋6階 『絵画の愉たのしみ、画家のたくらみ―日本近代絵画との出会い―』京都文化博物館

2017/11/9(木)

土日はなかなか休めないので、木曜日はゆっくりしようとしている。

今日は、まず、烏丸御池へ。京都文化博物館を別館を通って、企画展へ。

有名な日本の近代化画家たちの作品。でも、日本画もあり、作家別とか時代別でないので、いつもとはちょっと違い、対象別になっている。これもまた一つの展示方法。岸田劉生の麗子さんも、最も有名なものの一つ若いものや、3歳のものもあって、有名なものが写真で横においてある。確かに、丁寧に、絵画の見方、愉しみ方を提案していて、好感。

ウッドワン美術館コレクション

『絵画の愉たのしみ、画家のたくらみ日本近代絵画との出会い』京都文化博物館

http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/woodone/

<絵の見方がよくわからないそんなあなたに、絵画を愉しむコツ、お伝えします。

 正直、展覧会に行っても、どうやって絵を見たらいいのか、わからない。興味がないわけではないけど、ちょっと億劫に感じてしまう。そんな方にも、絵画を愉しむコツをお伝えしたい、というのが本展覧会の目的です。絵画といってもいろいろありますので、今回は、日本近代絵画の名品をご用意しました。本展では日本近代絵画の愉しみ方に注目して、お伝えしたいと思っています。

 横山大観、上村松園、黒田清輝、岸田劉生といった日本近代絵画の巨匠たちの優品をどうやって愉しむか。画家が描いた主題や題材、描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示。日本近代絵画を見るときのちょっとしたコツをご紹介しながら、めくるめく絵画の世界を愉しんでいただきたいと思っています。アート初心者から、ベテランの美術愛好家の方まで楽しんでいただけるよう、良質な美術コレクションを誇るウッドワン美術館の名品86点をずらり並べて、皆さまのお越しをお待ちしております。>

 プロローグ 日本画と洋画

1)歴史を描く

2)裸婦を描く

3)女性を描く

4)人物群像を描く

5)富士山を描く

6)山水・風景を描く

7)動植物を描く

大丸で買い物。

高島屋6階、市縁堂で登場してもらう、認定NPO法人リ・ボーン・京都のエシカルファッション展示販売会へ。猫バサミが可愛いし、ネクタイも京都で再生されている。

a0034066_07293433.jpg

a0034066_07293780.jpg


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/237969859
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2017-11-09 21:01 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob