貴志祐介『硝子のハンマー』 『スターウォーズ 帝国の逆襲』

2017/12/4(月)

3つのゼミ。

考えてみるともうすぐこうゆう授業もなくなるな。退職までのカウントダウン。

読んでいたミステリ。

貴志祐介『硝子のハンマー』角川文庫、2007年、単行本2004年。

ゆっくりしたリズム。理科系。

<12階建てのオフィスビル「六本木センタービル(通称:ロクセンビル)」に構える最上階から3フロアを占める介護サービス会社『ベイリーフ』では、役員らが日曜日にも関わらずに株式上場を控えたことに絡んで休日出勤していた。そんな中、社長の頴原が殺害される事件が発生。現場は最上階の社長室、ビルのエレベーターからは暗証番号がないと最上階にはいけず、その最上階には廊下に監視カメラと鉄壁のセキュリティが備えられ、フロアにも秘書達がいたという密室状態だった。そして、唯一その網を逃れられる続き扉の向こうの専務室で仮眠をとっていた専務・久永が逮捕された。久永の弁護人となった「レスキュー法律事務所」の弁護士・青砥純子は久永の無実を証明するため、防犯コンサルタントの榎本径に密室の解明を依頼する。久永の弁護団が誰しも久永の無実を信じずに刑を軽くする弁護方針を掲げる中、榎本と純子は様々な可能性をしらみつぶしに検証する。>


録っていた映画、アービン・カーシュナー『スターウォーズ 帝国の逆襲』。

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by kogure613 | 2017-12-04 21:14 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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