エイチエムピー・シアターカンパニー『盟三五大切』AI・HALL 七条大橋、たちラボ山科・・

2017/12/7(木)

いやあ、面白かった(ただヒートテック合わない自分、上半身が暑くなってそれだけは失敗)。

かみかけてさんごたいせつ。『盟三五大切』。「盟」で「かみかけて」と読ます江戸の勢い。

もとは、五大力。これに三と七を加える入れ墨の妙。五大力って醍醐寺だよなあ。


はっきりいって、今回は、『四谷怪談』よりも(ただ女性バージョンなどは観ていないしミックスも気になるところ)こっちが好きかも。

なんかすっきり。もちろんどんどん死体の山なんだけどねえ。黒い世界。四谷怪談が白装束なので対。小道具が可愛い。映像よりもこっちが好きだからかも。いや、終わり方の違いかしら。いささか、驚きの結末という意味でミステリ芝居だし。

もうすぐ討ち入り。公演時期も吉良邸討ち入りに合わせたのか。なかなかやるわいのお~


AIHALL95分(今日は2分ぐらい短かったかも)。

エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツ連続上演〉『盟三五大切』<『盟三五大切』は誓いを立てて主に尽くす人々の数奇な運命を大阪・曽根崎新地でおきた「五人切り事件」を題材に描いた愛憎劇である。>

「五人切り」をはじめ、数々の凄惨な場面があることで有名な『盟三五大切』を現代演劇として再構成 「浪人に落ち、町人の暮らしに身を潜めても、それはあくまで仮の姿。この源五兵衛は敵討の列に加わる義士なのだ」 と言ってはみたものの、芸者小万にうつつをぬかし、女に救いを求めてしまう、甘い甘い、源五兵衛。顔も見ないで捨てた、妾との間にできた子が自分のために大金を用立てるのも当然と疑わないおめでたさ。通す力もないくせに、見せびらかした一念が、お節介に囲まれて、逃げ場を失ってゆく。>

出演:妖狐組高安美帆 森田祐利栄 米沢千草 水谷有希 原由恵 林田あゆみ 石川信子>

朝は、七條大橋の河原、そのあとたちラボ山科、社協に寄って、出町柳の北。そして伊丹。フー。

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by kogure613 | 2017-12-07 21:15 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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