トム・シャドヤック『エース・ベンチュラ』

2017/12/16(土)

もっと早く行って昨日の採点を午前中に終わらせたかったのだが、自宅であることをいそしそしてしまい、都市環境デザイン学科1回生恒例のインターゼミナール(夏休みのレポート課題、6000字は無駄に多くする傾向が多いので、字数よりも中身指導をしてほしいと担当の先生に言っておく)終了後ようやく、130人ぐらいの採点終了。

このキャリア授業、最後もレポートではなく、今度は持ち込みありのテストにしたほうが採点しやすいと思い直す。来週に言おう。

帰って、くたびれたので、軽い映画楽しむ。

確かにラストのギャグも面白いが、ペットたちもいっぱいいて可愛かった。

トム・シャドヤック『エース・ベンチュラ』87分、1994年製作、ワーナーブラザーズ。<ジム・キャリー扮するエースは、迷子のペット探し専門のチャチな探偵。ところがその彼に、誘拐されたマイアミ・ドルフィンズのマスコット・イルカの捜索依頼が舞い込み、当然、大騒動となるのだが……。彼を目の敵にし、やたらとツケ狙う女刑事役のショーン・ヤングが女優生命を引き換えに放つスーパーギャグがラストに待ち受けており、そのためだけにでも見る価値あり。>

<「マスク」のヒットで一躍時の人となったJ・キャリーの主演デビュー作で、アメリカでは「マスク」に劣らぬ成功を収めてたが、日本でだと閑古鳥。あまりの加藤茶的芸風にまだ洗練が加わっていず、本作だけで彼のおかしさを理解するには確かにツラい。キャリー扮するエースは、迷子のペット探し専門のチャチな探偵。ところがその彼に、誘拐されたマイアミ・ドルフィンズのマスコット・イルカの捜索依頼が舞い込み、当然、大騒動となるのだが……。>

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by kogure613 | 2017-12-16 22:54 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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