柳家小三治『時そば』 春風亭一朝『大工調べ』 春風亭一之輔『粗忽の釘』 柳家小満ん『羽団扇』 柳屋市馬『お神酒徳利』古今亭志ん陽『疝気の虫』 

2018/1/8(月、成人の日)

落語研究会。三宅坂・国立劇場小劇場の録画。胡座の京須偕充さんがかなり不思議な低さ。

春風亭一朝『大工調べ』。白洲の言い渡しが逸失利益。しかし江戸弁の味わいはすごい。

春風亭一之輔『粗忽の釘』。おお、『宿替え』(枝雀で自分的にはおなじみ)だ。上方落語から江戸落語へ。しかし、このひとの『粗忽の釘』もなかなかに面白い。顔の変化。クールな笑い。

柳家小満ん『羽団扇』。小声。蔵馬の天狗がなんだか弱い。七福神の宝船。もう初夢のこととかかなり昔の話になっているのかも知れない。

柳屋市馬『お神酒徳利』。知っている話だと思ったが、ちゃんと聴くとなかなかの展開。江戸が憧れる上方見物。神奈川の神社。

古今亭志ん陽『疝気の虫』。疝気の話が、かなりシュール。こんな虫移しの話。虫もしゃべる。

柳家小三治『時そば』。枕の納豆の話が気になる。知りすぎている話を楽しむという究極。

参考:保谷納豆 炭火造りこだわりの納豆:商品紹介:手造り商品:東京の納豆売り少年(東京都地域特産品認定商品) http://www.hoya-nattou.co.jp/product/030/post_6.html

成人の日なのだが風雨。雪のところもあったのだろう。HARENOHI(ハレノヒ)という横浜の着付けなどのサービス企業がとんでもないことをしたようだ。

カビ取り継続。エタノールなかなかいいのだが、キリン堂になくまたケアーズへ。

高校サッカーとラクビーが同時間。ラクビーを録画にして、サッカー。初優勝になる前橋育英目線で。でも流通経済大付属柏も守りが半端ない。大阪決戦だとどちらでもよくてちょっと遠い目線。

デービット・アトキンソンの本を2冊斜め読み。違和感のあるところと面白いなと思うところが斑な感じ。デービッド・アトキンソン――日本が成長できない本当の理由 | ハーバービジネスオンライン https://hbol.jp/122527


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by kogure613 | 2018-01-08 22:07 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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