福田陽一郎『あしたのジョー』

2018/1/25(木)

かなり低温。でも雪が積もらないのでナントカ大丈夫。

去年はいまごろインフルエンザに罹ったので、マスク、手洗い注意。

帰ってお正月に放映されて録画していたアニメ映画を鑑賞。福田陽一郎『あしたのジョー』。

実は、断片的しかその物語を知らなかったので、ようやくだいたいのあらすじをこれで知る。

力石徹の顔って、仲代達矢さんに似ているなとか、細川俊之さんの声はわかりやすいなとか思いつつ。劇画風の黒く荒いタッチ。何かで読んだのだが『柔道部物語』というのが『あしたのジョー』と並んで名作とあって、それはまるで知らなかったなとか思っている。

福田陽一郎監督(1932-2010

1973 - フリーとなり「離婚ともだち」等、数々の脚本を執筆、また舞台で「ショーガール」等オリジナルミュージカルを手がけ、日本に「エンターテイメント」を定着させる。1980 - TBSテレビ系列木曜連続ドラマ「離婚ともだち」の脚本家(第5話のみ八木柊一郎と共作)を担当。>

福田陽一郎『あしたのジョー』(1980年、153分、富士映画=日本ヘラルド映画)

矢吹丈 あおい輝彦

力石徹 細川俊之

丹下段平 藤岡重慶

白木葉子 檀ふみ

西 岸部シロー

https://movie.walkerplus.com/mv18892/

<ジョーこと矢吹丈は東京下町のドヤ街、泪橋で元プロボクサーの丹下段平とふとしたことで知り合った。ジョーの素質に惚れ込んだ段平は、非行を重ねるジョーをかばい続け少年院に送られてからは、「あしたのためのその1」とボクシングの基本を毎日葉書で送る。段平にとってジョーは自分の果たせなかった夢を託す宝となっていたのだ。ジョーは少年院で新入歓迎のりンチを受けるが、ボスの西を難なく倒してしまう。この戦いでジョーと西の間に友情が芽生えるが、二人はリンチ事件のため、特等少年院送りとなる。札付の不良が集まる特少で二人は凄絶なりンチを受ける。院内の養豚所で豚を暴れさせて脱走を企て、門突破まであとわずかというところで、二人の前にひとりの男が立ちはだかった。その男は、後にジョーの宿命のライバルとなる力石徹だ。ジョーは力石に殴りかかるがひとかたもなくやられてしまった。こんなことはジョーにとって初めてだった。その日から、力石打倒の闘志を胸に秘め、ジョーの特訓が始まった。数日後、少年院に、白木財閥の令嬢、白木葉子が率いる白ゆり劇団が慰問公演にやってきた。出し物は「ノートルダムのせむし男」。そして、傴僂男を演じているのは段平だ。・・・・>
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by kogure613 | 2018-01-25 22:09 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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