竜崎だいち(羊とドラゴ)リーディング夏目漱石「夢十夜」イロリムラ(中崎町) 逢坂剛『燃える蜃気楼』

2018/2/7(水)

『演劇EXPO2018』のリーディング企画、3段目。夏目漱石「夢十夜」から6つの話。40分。20時からは、衣装も変えて、違う物語を中心にリーディングするようだ(多分)。

中崎町のイロリムラへ。すこし早く着いて、ラテン音楽が流れて、ヘルシーな感じのラーメン屋さんへ。鶏塩ラーメン Hippo 天神橋店。今度は麺の代わりに豆腐と野菜という麺なしを頼もうと思う。

さて、いつものイロリムラ。まちなかでの演劇リーディングという意味では意外性はない。

でも、リーディングならではのシンプルな形。和服の竜崎だいち(羊とドラゴ)さんが一人で。なるほど、ミジンコターボの人だったか。あまり接点がなかったなあ。名前は知っていたし、一度は観たかもしれないが・・・

戦国時代に捕虜になる。生きるではなく死ぬを選ぶが、夜明けまで待ってもらう。女を待つのだ、場面は飛ぶ。馬に乗って走る女・・・ほんとにシュールだ。

運慶が明治時代まで生きているという設定も夢だからこそ。

舟に乗っている。実は、このあたり、ラーメン屋でジムビームのハイボールを飲んでしまい、つい・・・

床屋の鏡の中の話では目がパッちり。和尚に侍なら無は分かるはずって言われてもなあ。目が見えない子供を背負う父。これは覚えていた話だったなあ。


読んだ本:

逢坂剛『燃える蜃気楼』上下、2006年、講談社文庫、単行本2003年。スパイ小説。戦闘的な激しい部分は少ない。暗号解読など戦後に分かったことも多いし多分未だ分からないものも多いのだろう。小説ならではの推理である。

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by kogure613 | 2018-02-07 22:31 | Trackback | Comments(0)

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