ETV特集『人知れず 表現し続ける者たちⅡ』 柳亭市馬『八五郎出世』

2018/2/11(日)

校務。

帰って録画していた番組をぼんやり見る。アンナチュラル、法医学物など裁判関係はどんな番組でも興味が出てしまうな。

ロケット・マツさんが本名で音楽をやっているアール・ブリュットの番組。音が入ったり入らなかったり、そういうところも意識しながら、よく知っている芸術家とそうでない芸術家がいて、でも、それぞれに、興味深い。

NHKETV特集『人知れず 表現し続ける者たち』(いせフィルム製作・伊勢朋矢演出)音楽:永畑雅人(ロケット・マツ)、魲(すずき)万里絵、戸谷誠、平野智之(ヒラトモくん) 2018.2.10 60

伊勢朋矢さんは、伊勢真一さんの息子さんだそうだ。15日に再放送あり。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259586/index.html

【この番組を企画したきっかけは?】

去年2月に第1弾となる「人知れず 表現し続ける者たち」を放送。今回は第2弾ということで秋にフランス・ナント市で行われた日本のアールブリュット「KOMOREBI」展をベースにしながら、前回とはまた違う番組を作ろうということで始まりました。

【番組の見どころは?】

「人知れず 表現し続ける者たちⅡ」という続編タイトルではありますが、前回取材した作家とは違う3人の作家が登場します。三者三様といいますか、それぞれ魅力的なので3人の作家の世界に浸ってもらえたらと思います。第1弾の「人知れず表現し続ける者たち」が作家の周りで支える人たちの物語だとしたら、第2弾ではフランスでの展覧会の様子を入り口に、作家本人の内面に広がる世界に入ろうとしています。一般的にアール・ブリュットやアウトサイダーアートというと、「内なる衝動のままに創作した作品」という漠然とした言葉で形容されますが、その「内なる衝動」もそれぞれ有り様が違い、色々な想いや背景があります。「なぜ描くのか?」「なぜ創るのか?」そんな問いかけを頭の片隅に置きながら観てもらえると、より番組を楽しめるのではないかと思います。

【見てくださる方に一言】

アートの話だから、特別ということはなく、観ているうちにいつの間にか自分のことを考えている。そんな「鏡」のような番組になっていると思います。思う存分、ボーッとしながらご覧ください。

(番組ディレクター 伊勢朋矢)

この落語は江戸弁がとても気持ちよく、大名と町人との会話っていうありえないシーンが落語だからあるというところが素敵。身分の壁は言葉遣いの違いにもなる。

柳亭市馬『八五郎出世』。八五郎の妹お鶴がお殿様の種を宿す。オヨトリという鳥を産んだかと八五郎。お鶴だけにねえw


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by kogure613 | 2018-02-11 22:19 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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