昭和偉人伝 | BS朝日 岩谷時子・安井かずみ

2018/2/16(金)

部長会がてっきり9時からと思っていたら、12時半からだった。

その代わりに、仕事の予感メール。うー。

インターンシップ届出制度というのができるそうだ。

こっちの仕事増加は、就職進路課の方向とあんまり違わないので、問題は少なそう。

<大学等におけるインターンシップの届出制度の創設と公募説明会の開催について:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/internship/1401051.htm

学生表彰の日時は3/15。例年になく賑やかになりそうだ。

外部で表彰されるというような後追いだけではないような、学内から才能発掘のようなやり方は違う方法でするべきなのかどうか。いつも分からなくなる。

帰って、越路吹雪物語を見た後、安井かずみと岩谷時子という作詞家二人を扱った番組(「昭和偉人伝 歌に自由の翼を」)を見る。文学部では作詞家を卒論に取り上げる学生がいたかも知れないが、私のゼミなどはまだないなと思いつつ見ている。

いまは圧倒的に秋元康となってしまうのかしら?

昭和偉人伝 | BS朝日 2018214()

日本のミュージカル研究にも岩谷時子、越路吹雪(本田美奈子・・)はなるなあ。

岩谷時子・安井かずみ http://www.bs-asahi.co.jp/ijinden/

<昭和の歌謡曲の黄金時代に多くの作詞家が誕生し、活躍した。まだ女性の社会進出が遠い夢だった頃、岩谷時子、安井かずみの二人の女性作詞家が、ひときわ異彩を放ち音楽ファンを魅了した。今回は、いまなお多くの人々に愛される二人の女性作詞家が作った曲にスポットをあてヒット曲誕生のウラ側と共に、二人の特異な生き方を探る!>
<・安井かずみ&岩谷時子の共通点
二人とも洋楽曲の訳詩から歌謡曲の作詞家となり、ヒット曲を連発した。
安井かずみ作詞:「恋のしずく」伊東ゆかり、「経験」辺見マリ、「わたしの城下町」小柳ルミ子、「草原の輝き」アグネス・チャン、「折鶴」千葉紘子、「赤い風船」浅田美代子、「危険なふたり」沢田研二、「よろしく哀愁」郷ひろみ、「不思議なピーチパイ」竹内まりや等。
岩谷時子作詞:「ふりむかないで」ザ・ピーナッツ、「ウナ・セラ・ディ東京」ザ・ピーナッツ、「愛の讃歌」越路吹雪、「夜明けのうた」岸洋子、「逢いたくて逢いたくて」園まり、「君といつまでも」加山雄三、「恋の季節」ピンキーとキラーズ、「ほんきかしら」島倉千代子、「ベッドで煙草を吸わないで」沢たまき、「おまえに」フランク永井、「男の子女の子」郷ひろみ等。
・安井かずみは、作詞家としてだけでなく当時のファッションリーダーでもあり、若い女性たちの憧れでもあった!横浜育ちでフェリス女学院を卒業した安井は、若くして作詞家デビュー。自由奔放で恋多き安井は、これまでの作詞家とはまた違った趣の日本情緒、日本人の情感を曲に込めた多くの人々の心を魅了した。
さらに作詞家としてだけでなく、当時のファッション誌にたくさん登場したり、エッセイストとしても活躍し若い女性たちの憧れの的でもあった。安井の作詞に込めた秘策とは!? また時代の先端を生きた女の生き方とは!?
・越路吹雪との出会いが岩谷時子の人生を変えた?!
岩谷時子は、神戸で過ごして大学卒業後、宝塚歌劇団の広報を担当する。そこで越路吹雪と出会うことになる。ひょんなことから、越路吹雪のマネージャーに、そこから海外の曲の訳詩をして数多くの作詞もすることに。作詞家として成功しても、宝塚以来の越路吹雪との二人三脚は不変。ファンの期待に身を削って応える越路吹雪を、包み込むように支えた続けた岩谷だったが
昭和のヒット曲と共に、昭和を飾った感性豊かな二人の女性作詞家を通して日本をみつめ直す。>
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by kogure613 | 2018-02-16 22:23 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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