ダグラス・サーク『ちょっとフランス風』 劇団洗濯氣 本公演&引退公演『サーカスへようこそ』東山青少年活動センター

2018/2/17(土)

京都橘大学演劇部 劇団洗濯氣 本公演&引退公演〜早く出ていけ三回生公演〜『サーカスへようこそ』13051420 京都市東山青少年活動センター 創造活動室

:スタイリッシュK

演出:渚ひろむ


なにせ、舞台上に12名も出ていて、ほんと、演劇部に1回生が9名も入ったことを実感する。3回生3名はラスト。就活時期でもあり、スタイリッシュK、じゅういち、オリーブ石油の3人、ごくろうさん。60分と前説で言っていたが、すこし長くなったのか。

後半の親子ピエロ、前に座っていた中年男性(部員だれかの親御さんだろうか?)が涙ぐんでいて、おおと思う。会場を広く使っていたのがよかった。

2回生の渚ひろむはじめ、学(男の猛獣使い役)、SUZUNA(スカウトマンA)の3人が、来年の今頃、追い出されるわけだな。今年度、他劇団への参加など、劇団洗濯氣が京都市内中心部へとじわじわ出てきているのが嬉しい。

女性カーリングは11敗。しかし延長が1回だけなのはすこし解せない。先攻になるとなかなかに勝てないからなあ・・

観た映画。ダグラス・サーク『ちょっとフランス風』1948年、81分。

ダグラス・サーク監督のコロンビア映画での最初の映画、ミュージカル裏物。アメリカ人がフランス人に化けて、フランス訛の英語を話しているのがおかしい。

メロドラマの巨匠ダグラス・サーク監督によるロマンティックコメディ。映画監督のゲイルは横暴な態度が原因で解雇され、主演女優も役を降りてしまう。祭りで見つけたメアリーという女性をフランス人女優に仕立て上げたゲイルは、撮影を再開し

出演: ドロシー・ラムーア, ドン・アミチー, ジャニス・カーター

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by kogure613 | 2018-02-17 21:05 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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