杉山泰一『の・ようなもの のようなもの』

2018/2/19(月)

清風館3階がお掃除なので、行かないでおこうと思っていたが、午後に打合わせが入って、出かける。

名刺の整理。それにしても、政府系金融機関が合併していて馴染みがない。

日本政策投資銀行が開銀などで、日本政策金融公庫(2008年発足)が、中小企業金融公庫や農林中央金庫など。ふーむ。

杉山泰一『の・ようなもの のようなもの』2015年、95分。

録画にて。森田芳光『の・ようなもの』(1981)が観たくなる。伊藤克信さんってテレビタレントとしか知らなかった。落語家の話しなので面白いと思うのかも知れないが、そんなに悪くはないと思った。創作落語の『出目金』をしないで『黄金餅』をする出船亭志ん魚。一方、志ん田は・・・

201112月の森田芳光監督の急逝を経て4年、森田組のスタッフ・キャストが再集結し『の・ようなもの』の35年後を描く本作が制作された。

主演の志ん田役には、森田芳光監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』の松山ケンイチ。志ん田を振り回しながらも優しく見守るヒロインの夕美に『間宮兄弟』の北川景子。前作と同じ役で伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんらも顔を揃えている。また、森田作品ゆかりのキャストが「まさか」の役どころで姿をあらわしている。

監督は『の・ようなもの』以降、森田作品を助監督として支え続けた杉山泰一が本作で映画監督デビュー。脚本は、やはり森田作品の助監督を経て、前年『ショートホープ』で監督デビューを飾った堀口正樹によるもの。>


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by kogure613 | 2018-02-19 22:30 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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