大森研一『ポプラの秋』

2018/3/6(火)

たまたまだが、昨日観た映画と同じ時間で、同年の作品。1/3に放送されたもの。また、大森研一監督は三原光尋さんよりも一回り近く若いが、同じく大阪芸術大学出身。

お葬式関連なので、余計に興味深い。本田望結ちゃんという子役さんが、京都市出身というのもいいな。スケートもしているそうだ。

映像は、繰り返しを多様したり、焦らしぽいところもあったが、そんなにあざとくはなく、綺麗だなというプラスの方が勝っていた。

大森研一(脚本も)『ポプラの秋』2015年、98分。

原作:湯本香樹実(1997

出演者:本田望結(みゆ 2004年、伏見区生まれ)、中村玉緒、大塚寧々、村川絵梨、藤田朋子、宮川一朗太、山口いづみ、伊澤柾樹、清塚信也、松本蘭、真木恵、未室龍規、内藤剛志(葬儀屋)

https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%A7%8B/352734/story/<人気作家・湯本香樹実の小説を実写化したヒューマンドラマ。父を亡くした少女が、天国に手紙を送り届けるという老人と織り成す交流をつづっていく。メガホンを取るのは、『瀬戸内海賊物語』などの大森研一。主人公の少女を、テレビドラマ「家政婦のミタ」などの本田望結が熱演。もう一人の主演の中村玉緒をはじめ、『HERO』シリーズなどの大塚寧々、『ROOKIES』シリーズなどの村川絵梨らが共演に名を連ねている。ハートウォーミングな物語もさることながら、全編ロケを敢行した飛騨高山の美しい風景にも注目。>

wiki

<大森 研一(おおもり けんいち、1975 - )は、愛媛県出身の映画監督・映像作家・脚本家。大阪芸術大学卒。 国内映画祭で多数の受賞歴を持つ。 初の商業用長編映画『ライトノベルの楽しい書き方』(監督・脚本)は、東京・池袋テアトルダイヤほか全国で公開。小規模封切りにもかかわらず王様のブランチミニシアターランキング全国3位、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では全国6位を記録しロングラン上映となり、DVDオリコンチャートにおいては販売デイリーランキング映画総合において全国1位を記録した。またエンジェルロード脚本賞においてグランプリを受賞し制作した『瀬戸内海賊物語』配給:松竹(2014公開)においても、ぴあ初日満足度ランキング全国4位、全国ミニシアターランキング2位を記録するなど、その演出・脚本力については高い評価を受けている。本田望結初主演による映画『ポプラの秋』(2015年公開)、『海すずめ』(2016年公開)に続き、『やっさだるマン』の公開を控える。>


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by kogure613 | 2018-03-06 22:47 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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