狂言五笑会特別公演@京都府立文化芸術会館 クァク・ジェヨン『猟奇的な彼女』 逢坂剛『さらばスペインの日日』

2018/3/11(日)

狂言五笑会 特別公演、京都府立文化芸術会館、15時から17時。間に15分の休憩。

「仁王」は、いまと繋がる即興があるので、茂山家らしいお笑いの要素が賑やかに展開。

「末広かり」がちょっともっちゃりしていたかも。ただ、「千鳥」へと繋がるので、狂言的な舞いや謡いという要素を楽しめる。

素囃子「神舞」 笛:森田 浩平 小鼓:林 大和 大鼓:渡部 諭 太鼓:井上 敬介

狂言

「末広かり」 茂山千作、山下守之、島田洋海

「千鳥」 井口竜也、茂山茂、茂山千五郎

「仁王」 増田浩紀、鈴木実、茂山あきら、網谷正美、丸石やすし、松本薫、茂山宗彦、茂山童司、茂山千三郎、茂山七五三

去年の放送、ようやく観た映画:

クァク・ジェヨン(脚本も)『猟奇的な彼女』2001年、122分。原作(ネット小説)キム・ホシク

<兵役が終わって復学したキョヌはナンパ大学生。ひょんなことから出会った「彼女」は最強だった。老人に席を譲らなければどつき、援助交際らしきカップルに文句をつける。口ぐせは「ぶっ殺されたい?」。キョヌは彼女に振り回され暴力を振るわれ、体はいつも傷だらけ。しかし実は彼女には裏事情があり、元彼氏との悲しい別れが原因で性格がDV体質になっていた。根は本当は優しい良い子であるのがわかりキョヌはそれを受け止め奮闘する。>

彼女 - チョン・ジヒョン

キョヌ - チャ・テヒョン

東日本大震災から7年。森友事件が急展開。

ようやくイベリアシリーズを終える。

逢坂剛『さらばスペインの日日』(講談社、2013年)。

著者のあとがきが面白い。

フィクションの主人公たちのイメージ。

ヴァジニア・・エヴァ・バルトーク(映画『ダイヤモンド作戦』、ハンガリー生まれのイギリス女優、1927-98

イネス・・エヴァ・ガードナー(映画『裸足の伯爵夫人』、1922-90

ペネロベ・・オードリー・ロング(1922- 、レスリー・チャータリスの夫人で女優)

ナオミ・・桜町弘子(1937- 、東映のお姫さま女優)

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by kogure613 | 2018-03-11 22:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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