深田晃司『淵に立つ』

2018/3/25(日)

どうも、ヒノキ科の花粉症なのかも知れない。そろそろ目が痒く、辛くなりだす。昔はブタクサ科とも思っていたが。妻は近くの桜の堤へ。私はのんびりしている。

ミニテスト、4つ目は企業会計。これは私自身全く知らないことも多く、勉強しながらなので遅々として進まない。

夜観た映画。

青年団の役者さんも数人。間が空くのに間延びしない。じわじわ来るところがすごい。『歓待』の唐突さがなく洗練されている。その分、衝撃はじんわり。

英題は、リードオルガン。プロテスタントの信仰を持つ妻が娘に教えている。

なぜか、鈴岡家に住み着いた八坂がオルガンを弾くことができるという不思議。でも彼はクリスチャンではないようで。最後まで、八坂の生い立ち、そして失踪後はナゾのまま出。

深田晃司『淵に立つ』(ふちにたつ、英題:Harmonium2016

監督・脚本:深田晃司

製作 :新村裕・澤田正道

製作総指揮:福嶋更一郎・大山義人

浅野忠信 - 八坂草太郎

筒井真理子 - 鈴岡章江

古舘寛治 - 鈴岡利雄

太賀 - 山上孝司

三浦貴大 - 設楽篤

篠川桃音 - 鈴岡蛍

真広佳奈 - 鈴岡蛍(8年後)

音楽 小野川浩幸

主題歌 HARUHILullaby

撮影 根岸憲一

編集 深田晃司

製作会社 Comme des Cinémas

名古屋テレビ放送

配給 エレファントハウス

<町工場を営む利雄(古舘寛治)は、妻子との会話はあまりないもののとくに波風の立たない穏やかな家庭を有していた。そこにある日、利雄の古い友人である八坂(浅野忠信)が現われる。前科をもつ八坂は出獄して間もない身の上であり、その身を案じる利雄はさっそく自宅の一室を彼のために貸すのだった。突然のことに動揺する妻・章江(筒井真理子)も八坂の人当たりの良さと誠実さに好感をもった。通っている教会での演奏会のためオルガン練習に余念のない娘・蛍も、演奏に長けアドバイスしてくれる八坂になついてゆくのだった。すっかり家族同然になった八坂は、あるとき章江に殺人を犯したことを告白するが、すでに彼に揺るぎない信頼を寄せていた章江にとっては、むしろ八坂への感情が愛情に変わるきっかけとなるばかりであった。

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by kogure613 | 2018-03-25 22:53 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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