極東退屈道場『ガベコレ -garbage collection』 ロバート・ゼメキス『コンタクト』

2018/3/30(金)

まだ観ていなかった映画のDVDを観る。

公共政策関係の授業でも使えるようにも思うが、少し解説するのが、むずかしいか。

演劇と一言でいっても、このように、IRの説明会とか、テレビ的な街の人の声とか、大阪マラソンとかの映像とか、多様なものだという辺りでの活用かな。

舞洲の清掃工場、フンデルドヴァッサーへのコメントもあって嬉しくなる。

極東退屈道場『ガベコレ -garbage collection2014年、DVD。

作・演出:林慎一郎/振付:原和代

出演:あらいらあ/小笠原聡/門田草(Fellow House/後藤七重/猿渡美穂/ののあざみ

舞台美術:柴田隆弘/衣装:大野知英(iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRA)/照明:魚森理恵(GEKKEN staff room)/札幌照明オペレーター:檜木順子/音響:あなみふみ(ウィングフィールド)/舞台監督:塚本修(CQ)/宣伝美術・舞台写真:清水俊洋

/制作:尾崎雅久(尾崎商店)

<大阪、南港に浮かぶ巨大な人工島「舞洲」に建つ奇抜な外観のゴミ焼却施設からスタートし、オリンピック、市民マラソンへの熱狂などを絡めながら、実際に行ったフィールドワークをもとに「都市」のありさまを演劇化する。

町に描いた未来予想図が、生活という手アカにまみれて現実の手に渡ったとき、いつのまにか変わった風景に我々の記憶は鈍麻され、かつての建物あるいは更地の以前にあった物語の履歴は上書き保存され消えてしまった。それはまるで、決して白昼白日のもとを闊歩することのない最先端のファッションショー。「計画」は町のデフラグ、アンダーコントロール。繰り広げる「生活」は物語のメモリ、アウトオブコントロール。

それはいつか砂になる。町のメモリ解放、「ガベージコレクション」。砂をまとった町のファッションショー、「ガベコレ」。>

帰って観た映画。長いので、少し疲れるが、遠い距離、違う世界との交信がうまく繋がっていく。

ロバート・ゼメキス『コンタクト』1997年、153

脚本 マイケル・ゴールデンバーグ

原作 カール・セーガン

ジョディ・フォスター

マシュー・マコノヒー

<地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。それはヴェガ星への輸送機関であった。急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう……。>


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by kogure613 | 2018-03-30 21:01 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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