東京サンシャインボーイズ『ショウ・マスト・ゴー・オン―幕を降ろすな』(再演) こまつ座『きらめく星座』

2018/4/6(金)

まだ、丹波橋からのバスは空いている。月曜日からだなあ。

いくつかの準備。近大のレジュメを先に完成させておく。いまのところ、69名。

シアトリカル應典院が今月から浄土宗應典院本堂になっている。

劇団衛星の2年ぶりの新作が、大学を素材にしている。5月というのが少し早いが学外授業の候補にはなりそうだ。

雨風が強くなるということだったので、早く帰って、授業にまだ使っていないDVDをチェック。結局、東京サンシャインボーイズ『ショウ・マスト・ゴー・オン』とこまつ座『きらめく星座』は最後まで見てしまう。それ以外でチェックしたソフトは、A級Missing Link23回公演『或いは魂の止まり木』、特典映像のほうを全部見る。

東京サンシャインボーイズ『ショウ・マスト・ゴー・オン幕を降ろすな』(再演)、作・演出:三谷幸喜。紀伊国屋ホール(418席)、1994年、134分。http://www.nhk-ep.com/products/detail/h21584AA

<脚本家・三谷幸喜の原点がここにある!伝説の演劇集団・東京サンシャインボーイズの名作3公演、待望のDVD化!!>

西村雅彦、伊藤俊人、高橋理恵子(演劇集団円)、近藤芳正、相島一之、、南健治、野仲功、小林隆、甲本雅裕、梶原善、斉藤清子、小原雅人、佐藤B作(東京ヴォードヴィルショー)

NHK BSプレミアム プレミアムステージ こまつ座『きらめく星座』紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA468席) 

作:井上ひさし

演出:栗山民也

出演:秋山菜津子、山西惇、久保酎吉、木場勝己、峰崎亮介、深谷美歩、木村靖司、後藤浩明、長谷川直紀

<昭和15年の浅草。小さなレコード店「オデオン堂」に4人の家族と二人の間借り人が仲良く暮らしていた。しかし、陸軍に入隊していた長男の正一が脱走して「非国民の家」扱い。追手がかかり憲兵が住み込みで見張りをする始末。ところが長女・みさをがたくさんの傷痍軍人と交わしてきた文通ハガキの中から選んだ源次郎と結婚するにいたって、今度は一転「美談の家」に。ジャズ(=敵性音楽)が好きで歌謡曲(=軟弱な音楽)が好きなオデオン堂の面々と、軍歌一辺倒の婿・源次郎は何かと衝突が絶えない。戦争へ向かう世の中に振り回されて、生活の小さな喜びを大事にしてきた普通の一家の行く末は、果たして・・・。>

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by kogure613 | 2018-04-06 22:12 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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