大阪日本ポルトガル協会『ポルトガルワインを楽しむ会』(小暮はな、月本一史) 新城毅彦『四月は君の嘘』

2018/4/7(土)

風が冷たく寒い4月。4月の気温差って激しい。残酷極まりない月だという詩のフレーズ通り。

大阪のカーサ・ダ・アンドリーニャ(23)での小暮はなのライブ、そのとき大阪日本ポルトガル協会の方も来られて、そのときのお誘いでこちらの会員になる。

稲畑産業株式会社ラウンジ(10階)での『ポルトガルワインを楽しむ会』へ。15時から17時前まで。音響なし。60名ほどいたかも。

小暮はな、前半4曲、後半4曲。ギターラ(ポルトガルギター)は月本一史さん

1.Carioca de limãoポルトガルの飲み物。レモンと砂糖?はなのオリジナル。

2.Julia Florista ここから月本さんのギターラが入る。花つながりでもある。

3.Desengano Fado Triplicado 翻訳サイトだとdesenganoは失望とある。三重のファドともなるが、これはファドの種類かな?

4.アンドリーニャ これはCDAzul』の最初。

間はポルトガルワインとポルトガル料理。

始まる前の最初は、マデイラ・ワイン。シェリーに似ている。あとで甘口のマデイラも飲ませてもらった。

5.初恋

6.Fado Tumi 月本さんの曲。

7.Canto oFado  練習なしでもみなさん歌う

8.ホタルの庭で ポルトガルでもホタルが飛ぶのか!という声あり

稲畑産業というと創業者の稲畑勝太郎さんがリュミエール兄弟のシネマトグラフをフランスから日本に初めて導入したということでしか知らず、ポルトガルとの関係などは今年初めて知ったわけ(関西日仏会館もここが支援しているのだそうだ)。染色とかモスリンとかその企業としての歴史も興味深い。

稲畑産業株式会社 http://www.inabata.co.jp/company/history/index.html

1897年 稲畑勝太郎、フランスから映画機械「シネマトグラフ」を持ち帰る。

<稲畑商店、日本で最初の映画を興行 - 1897215日から1週間、稲畑商店は大阪難波の南地演舞場で、シネマトグラフという機械を用いて、日本最初の映画を上映しました。「観客は動く写真を見てびっくり仰天した」と当時の新聞が伝えています。稲畑勝太郎は、シネマトグラフを発明したリュミエール兄弟の兄とフランス留学中に同窓生でした。毛斯綸紡織株式会社の用務で勝太郎が渡仏中に再会。初めてシネマトグラフを見て、欧米の最新文化を日本に紹介しょうと、この機械を持ち帰ったのです。>

帰ってのんびり。

録画していた高校ものの映画。クラシック音楽のコンクール。そして引きこもりと難病。

新城毅彦『四月は君の嘘』東宝、122分、2016

原作漫画:新川直司(中学生が主人公だったようだ)

宮園かをり - 広瀬すず

有馬公生 - 山﨑賢人

澤部椿 - 石井杏奈

渡亮太 - 中川大志

瀬戸紘子 - 板谷由夏

有馬早希 - 檀れい

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by kogure613 | 2018-04-07 22:21 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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