公共政策入門第1回 劇団態変の下村雅哉さんがゲスト

2018/4/13(金)

京都橘大学の第一週のラスト。

履修登録訂正期間も今日が最後。

朝、公共政策入門65名になっていて、参加カード回収したら61名。

学外授業がすこし多すぎるかなとおもって15時ごろチェックしたら59名。

ほどほどになった。すでに3回生で、5/13(日)の学外授業は行くことができないという学生もいるし大丈夫だろう。

いつもは、劇団態変の黒子ワークショップのお誘いは小泉さんだったが、今日は、下村雅哉さん。電動車椅子、付き添いの人がいるが、下のバス停から、購買経由で、清和館146教室に行くのには、事務棟のエレベーターで1つ下がる必要があり、このエレベーターの存在が分かりにくいと思う。

時間は短かったが、下村さんの不自由ながら、大きな声でゆっくりと伝えようとする言葉を学生たちが聞き取ろうと集中していて、だんだん理解できるようになったと参加ペーパーに複数書いてあって、障害者に出会うことが少ない若者にとって貴重な体験になったようでよかった。

公共政策入門では、数年、東部文化会館で無料の雅楽公演があるので、それを学外授業にさせてもらっているのだが、今年は秋になった。

そういうことで、たまたまファック・ジャパンさんからの連絡もあって、5月の劇団衛星の新作公演を活用させてもらうことになった。有料だが、1000円助成を活用して、KAIKAに出かけることに。5/13(日)。

帰って、録画していた、NHKの赤報隊を見る。

30年以上前の事件。いまもなお朝日新聞バッシングが続いている。

右翼とテロ、そして新興宗教の関係もあるのかも知れず。

現役首相が同じような朝日新聞ヘイト的な人だというやりきれなさ。

未解決事件File.06  赤報隊事件

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180127

<日本中に大きな衝撃を与え、今なお生々しい記憶を残す「未解決事件」を徹底検証し、未来へのカギを探るシリーズ第6弾。31年前、日本を震撼させた言論へのテロ事件「赤報隊事件(朝日新聞襲撃事件)」に迫る。1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に突如、目出し帽の男が進入し散弾銃を発砲。記者2名が死傷し、その後、全国各地の朝日新聞関連施設を襲撃、爆破未遂、そして中曽根・竹下元首相への脅迫や、リクルート元会長宅への銃撃など事件は全国に拡大。のべ124万人の捜査員が投入されたが、15年前、全ての事件が未解決のまま時効を迎えた。犯人は何者で、なぜ事件は未解決に終わったのか。1夜目は、NHKが入手した極秘資料や関係者の証言をもとに、「実録ドラマ」で知られざる事件の闇に迫る。>

そういう卒業生も出るわなとは思うが、灘校出身(特に6年間灘)という人の問題行動を知るとびくりとなる。42歳、佐伯耕三・首相秘書官。

少し前、灘高出身とあった、福井照・沖縄及び北方担当大臣もかなり・・・

村上ファンドの人はずいぶん前だったが、この人はかなり話題になったな。


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by kogure613 | 2018-04-13 21:24 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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