京都府立堂本印象美術館 KYOTOGRAPHIEの1番と4番

2018/4/22(日)

京都府の方から、府立堂本印象美術館を改装したので、と言われていたので、朝、出かける。うまい具合に、京阪三条駅からのバスもすぐに来る。

庭では、無料の彫刻展。

中では、後期に抽象画になっていくところとか、彼が意外と苦労して美術家になっていくこととか、殆ど知らないことが多く、しかも、美術館自体が堂本作品なので、なかなかに珍しく興味深かった。

とりわけ、最高裁の会議室にある巨大な絵画「豊雲」。「高山寺縁起絵巻」とか美術館ポスターの字が手書きだったりとか、幅広い展示になっている。30日にはハナジョスさんのガムラン、そしてインドネシア舞踊があるみたいで、この時も楽しみに。

去年はパスを買ったが、今年は授業で紹介するぐらいは覗こうと、キョウトグラフィ。https://www.kyotographie.jp/

KYOTOGRAPHIE international photography festival

1番の京都新聞ビル印刷工場跡(ローレン・グリーンフィールド)と4番の嶋臺(しまだい)ギャラリー(フランク・ホーヴァット写真展)を覗く。どちらも無料で、なかなかに楽しめる。前者は工場跡自体が味わいでもある。upという全体コンセプトの意味がこの2つだと、バブルな装いという意味にはなるが。


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by kogure613 | 2018-04-22 22:09 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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