佐々木譲『警官の血』

2018/4/24(火)

逢坂剛さんの小説を読み続けていて、その解説をしていた佐々木譲さん。

彼の小説もまた、時を忘れる。気がつくと降車すべき駅が行ってしまうこともちょっとある。

『警官の血』・・・社会派だけれど、すこし庶民的なのが逢坂剛さんとの違いかな。

佐々木譲『警官の血』(2010年、新潮文庫上下、単行本、2007年)。

<三代に渡って警察官となった3人の男の人生を、昭和に起こった2件の未解決事件と、戦後の昭和から平成の時代を背景に描く大河小説である。2011年、本作から9年後を舞台とした続編『警官の条件』が刊行された。>

2回生ゼミ。2名欠席。連絡をするように言わねば。

大学院、課題研究。先行研究の調査をまず。

入学課で打ち合わせ。

部長会。

そのあと、すこしあれこれ。

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by kogure613 | 2018-04-24 22:20 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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