青木マリ・ふちがみとふなと@京都拾得

2018/4/27(金)

授業を終わって卓球部の練習場所へ行ってみる。中央体育館中アリーナ。

なし崩し的に顧問になっていて、ハンコを押すだけだとちょっと味気ないからだ。

明日から試合があるという。女性の方が多いのだそうだし、1回生入部も多い。

公共政策入門で私の授業に頷きながら聞いていた学生もいた。

二条城駅を降りると、雨。風がつよい。すこし早すぎて行ってみようと思っていたラーメン店は18時からだった。

京都拾得もひさしぶり。知らなかったが、21時で終わらないといけないようになったそうだ、磔磔と同じになったのね。だから1905からのスタート。年齢層が高いのもそのためもあるかも。

青木マリ・ふちがみとふなとのセットは20年ぶり。厳密には、青木マリさんがさきにゲスト(彼女は、1995年から歌を作り出したそうだから、東京の生きのいい新人シンガーという感じだったと思う)。

ふちがみとふなと。11曲。短い言葉の繰り返しだけで、いろいろな形に歌が展開する。ふなとさんのコントラバスは、浪曲における曲師のようだなとも思う。

1)レンズと言われたか。お花見、ふわり、ふわふわ

2)ビージーズの曲にビッケさんが歌詞。風に緑そよぐ アンデス。これを買いたいなとまた思う。むかえにきておくれ

3)ふくよかでよくふかな女。青木マリさんとするとなって、この歌が出てきたそうだ。後で、マリさんは欲深ではないとふちがみさん。

4)野原。4つ葉のクローバー

5)お父さんと一緒。ドカンと一発!

6)キゾタホテル。アンデス。

7)行進曲(ひらかわさんの曲) きれいなきれいな木の緑みどりの葉

8)忙しいあなたへ

9)世界の形、友部正人さんが曲をつけてくれた

10)犬も食わない、夫婦喧嘩

11)晩ご飯は何にしよう 橋のたもとには紫陽花とすみれ色にくれていく窓 ギシギシいく自転車。1955

2002から青木マリさん。8曲目、最後は、ふちがみとふなとさんも一緒。21時になったので、アンコールなし。

1)ウーマン。女の人と生きててきて、肉体で歌おう。

分厚い中音。純子さんのアルトを聞いていたので、また違う声がそこにある。

2)ダンス。心も体も

3)新曲を最初に披露するので、ドキドキと。青の空。いままで聞いてきて、ブルース的な感じがするのと、スピードを押さえて、ずっと持続して歌う安定感が印象的。

4)見えているのに。言葉多く、社会へ、政治へ、世界への強い気持ちを抑制的に出す。

5「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」(「いつかきっと変化は訪れる」の意)、歌ったのはサム・クックだったか、1964。最後は英語に。

6)ジャスミン。ぼんやりこのジャスミンティーの歌は覚えていた。20年前の歌もしようとこの穏やかな歌をマリさんは選ぶ

7)人間の力だ。イマジm-ション。絶叫は健在。粘り気がましている気がする。

8)歌。鳥のようには飛べないけれど、獣のようには走れないけれど。マリさんにふちがみさんがハモる。

そうそう、近江八幡市の酒游舘、去年は25周年だったと西村さん、久しぶり。リクオさんのソロが5/13(日)だという。

a0034066_09495690.jpg

a0034066_09495702.jpg

a0034066_09495856.jpg


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/238487474
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2018-04-27 21:27 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob