『不動坊』『猫の忠信』  桂枝雀名演集第3シリーズの2

2018/5/1(火)

帰って、買っていた小学館のDVDBOOK。桂枝雀名演集第3シリーズの2

『不動坊』1988年、『猫の忠信』1982年。

面白いのはもちろんだが、講談や義太夫に精通していたのだなあとまた感心。

<浄瑠璃好きな庶民のドタバタを描く爆笑2

シリーズ累計10万部を超えた大人気シリーズDVD BOOK『桂枝雀名演集』第3弾。年末刊行の第2巻には、『不動坊』と『猫の忠信』を収録。『不動坊』は、明治の噺家・二代目林家菊丸作の上方落語ですが、東京でもおなじみ。ただし、東京では幽霊ものということで、夏の噺として掛けられることが多くなっています。上方では圧倒的に冬の噺。バックに流れる「雪の合方」というお囃子や「雪の音」という太鼓も入ります。歌舞伎の下座から来ている演出で、登場人物とともに雪の夜が目の前に現れるようです。

もう1席、 『猫の忠信』の「忠信」とは、源義経の家来・佐藤忠信。文楽や歌舞伎でよく上演される『義経千本桜』の狐忠信として知られています。落語の方では、浄瑠璃の発表会で、どの役を誰がやるかでもめるところが発端の一席。至るところに『義経千本桜』の趣向が散りばめられているのが、歌舞伎好きにも楽しい演目です。正体がばれてからの枝雀師匠がしゃべる「狐詞(きつねことば)」も義太夫から来ている演出で、大きな見どころのひとつです。「枝雀と私」は、枝雀師匠を大敬愛するウッチャンナンチャンの南原清隆氏が、枝雀愛を熱く語ります!

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2回生基礎演習Ⅲ。

基礎知識問題を先にする。財務諸表の基礎。自己資本比率ぐらいは覚えてもらおうかと。

そのあと、教科書、『地方自治講義』。

一人欠席。先週よりも欠席者が減ってすこしほっとする。しかし、遅刻者あり。


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by kogure613 | 2018-05-01 18:13 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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