キャメロン・クロウ『あの頃ペニー・レインと』Almost Famous ブライアン・デ・パルマ『アンタッチャブル』

2018/5/5(土)

わくわくした。この映画自体ヒットしたようだ。なるほど、監督自身がモデル。そしてかなりの部分が実際に起きたことだという。音楽雑誌のライターの青春デビュー物語。こちらも、主人公よ、せっかくのチャンスなのだから、早く書かねばとやきもきしながら観ている。ペニー・レイン(本名はレディなんとかということでウィリアムだけに明かしていた)はどれぐらい年上の設定かな。18歳ぐらいか。

キャメロン・クロウ『あの頃ペニー・レインと』Almost Famous2000年、122分(特別版もあるようだ;161分)

脚本 キャメロン・クロウ

製作 キャメロン・クロウ、イアン・ブライス

15歳のウィリアムは「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンド・スティルウォーターのツアーに密着取材することになった。彼はそこでグルーピーのペニー・レインと出会い、恋心を抱くようになるが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセルと付き合い始める。>

ウィリアム・ミラー - パトリック・フュジット

ペニー・レイン - ケイト・ハドソン

ラッセル・ハモンド(ロックスター)- ビリー・クラダップ

エレイン・ミラー(ウィリアムの母)- フランシス・マクドーマンド

アニタ(ウィリアムの姉) - ズーイー・デシャネル

レスター・バングス - フィリップ・シーモア・ホフマン

https://ciatr.jp/topics/255911

<クロウは実は2つの致命的な飛行機の衝突事故に遭っていたとローリング・ストーン誌に語りました。ひとつはザ・フーと搭乗していたとき。そしてもうひとつは、劇中バンド、スティルウォーターのモデルともなったハートとの搭乗。

どのときはひどい嵐に見舞われたそうで、結局テュペロに不時着したとか。これがテュペロが映画の中に登場している所以なんだそうです。>

これも実録もの。観たことがあったかなあと思ったが、どうも初見のよう。でも、有名な役者さんが多いし、話もすっきり。会計係の人がすこし可哀想な感じだったけれど(でも彼がいたからアルカポネの所得税脱税がわかった)。

ブライアン・デ・パルマ『アンタッチャブル』(TheUntouchables1987年、119分)

ケビン・コスナー(財務省捜査官、エリオット・ネス)

チャールズ・マーティン・スミス(財務省会計士)

アンディ・ガルシア(警官から銃のうまい男として選ばれる)

ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ)

ショーン・コネリー(ネスが紙を川に捨てるのを咎めたのがその出会い。先生役)

<禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネスの自伝を基にしている。なお自伝はテレビドラマ化され大ヒットしている。

 主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回アカデミー賞助演男優賞、第45回ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。

 主役のエリオット・ネス役に抜擢されたケビン・コスナーは、この作品での好演により、ハリウッド・スターの仲間入りを果たした。また、ジョージ・ストーン役のアンディ・ガルシアは、大階段でのアクションで注目を集め、そのキャリアスタートとなった。>

12時近くまで起きていたが、結果を見ないで寝た。やはり、中国は強かった(世界卓球女性)。


トラックバックURL : https://kogure.exblog.jp/tb/238503977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by kogure613 | 2018-05-05 22:30 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob