劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」NHKBSプレミアムステージ 瀧川鯉昇 落語「ねずみ」

2018/5/7(月)

雨。演習を2つ。3回生ゼミでは、はじめてグループ学習。楽しそうだ。高齢運転者の安全課題。ポリコレ。府警の課題オリエンテーション、5/20に変更。6名参加。アルバイトのシフト、2週間以上前に出すところがあるみたいだ。

4回生ゼミ。「手段の目的化」というテーマで考えてみる。官僚制や貨幣(その仮想通貨)というところへは行かず、まずイベントの自己目的化(イベント地獄)から、手段と目的は入れ替わること。目標と目的。理論物理学にとっての数式と数学者にとっての数式。

なんと、録画予約していたお芝居の半分が録画されていなかった。なんだか、録画結果観て短いなと思ったら、「熱狂」の前で切れていた。残念至極。ただ、「あの記憶の記録」だけでも観た価値大。

演出もうまい転換。一つの美術でいくつかの場所を無理なく演出。

中心は主人公の食卓。これが兄の家にも、高校の教室、その相談室、そして、夢に出るようなホロコーストの現場。アウシュヴィッツ=ビルケナウ。椅子がユダヤ人の死体となり、積み上がる。南京虐殺とも似ているな。

<劇団チョコレートケーキ「あの記憶の記録」「熱狂」が、56日深夜 NHK BSプレミアムプレミアムステージで放送>

劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』古川健・作、日澤雄介・演出

<子供たちの成長を見守りながら、平凡に穏やかに暮らす一つの家族 しかし、父には秘密があった戦争を生き抜いた男に刻み込まれている、あの記憶1970年、イスラエル、テルアビブ市内 家族が囲む食卓に語られる、「記憶」の物語>

イツハク・ゴールドバーグ [主人公]・・・ 岡本 篤 (劇団チョコレートケーキ)

デボラ・ゴールドバーグ[妻]・・・ 吉田久美 (演劇集団円)

ヤコブ・ゴールドバーグ[息子]・・・ 水石亜飛夢 (STRAIGHT

ミラ・ゴールドバーグ [娘]・・・ 藤松祥子 (青年団)

リブカ・ゴールドバーグ[義姉]・・・ 吉川亜紀子 (テアトル・エコー)

アロン・ゴールドバーグ[兄]・・・ 寺十 吾 (tsumazuki no ishi

サラ・ペレス[教師]・・・ 川添美和 (Voyantroupe/()ワーサル)

リヒャルト・ビルクナー[ナチス親衛隊(SS)の将校]・・・ 浅井伸治 (劇団チョコレートケーキ)

落語「ねずみ」。左甚五郎伝説って多いな。虎屋からねずみ屋。少年の活躍・・

「竹の水仙」「抜け雀」「叩き蟹」「四つ目屋」「三井の大黒」・・

日本の話芸 瀧川鯉昇 落語「ねずみ」

<第703回東京落語会から瀧川鯉昇さんの「ねずみ」をお送りします(平成30年1月19日(金) 東京・虎ノ門 ニッショーホールで収録)【あらすじ】仙台を訪れた旅人が、こどもに頼まれて「ねずみ屋」という、小さな貧しい宿屋に泊まる。主人の話を聞くと、もともとは向かいにある大きな宿屋「虎屋」の主人だったのだが、事故で体を悪くして寝込んでいるうちに、店を妻と番頭にのっとられたのだと言う。そこで旅人は


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by kogure613 | 2018-05-07 22:02 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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