三遊亭金馬「位牌屋」 イベントデザイン演習

2018/5/16(水)

落語を録画で見ることが多くなった。金馬さん、年齢の割にはあんまり変わっていないのがすごい。小僧の定吉がいう下げはかなりブラックユーモア。でも、このケチぶりとうまく見合っているのかも。

日本の話芸 三遊亭金馬(19293月生まれ) 落語「位牌屋」

<【あらすじ】とにかくけちな伊勢屋の主人。雇い人が「おかずが欲しい」と言うと、芋屋を呼びとめ、わずか1銭分だけ買う。そして、芋屋を褒めあげながら大きな芋を巻き上げ、さらにタバコの葉までくすねてしまう。この様子を見ていた小僧の定吉は、使いに行った横丁の仏師屋で

http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2006/03/post_a590.html

<位牌屋って?

仏師屋ともいいます。「仏師」は仏像を彫刻する者もしくは描く者で、それぞれ木仏師、絵仏師と呼びました。

後世それらが衰退し、江戸時代に入ると、死者の霊を祭る位牌が一般に普及したため、位牌を作って売る者を仏師屋と呼ぶようになったわけです。

人間は死ねば仏になるから、位牌も仏像も同じ感覚で扱われたため、この名称が転化したと考えられます。>

歌番組で、岩谷時子特集。つい観てしまう。

山田姉妹、林部智史・・・

RPA・・・ロボティック・プロセス・オートメーション。時論公論で出ていたのでメモ。

http://rpa-technologies.com/about/

<「RPA」とは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉です。「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」とも言い換えられ、人間の知能をコンピューター上で再現しようとするAIや、AIが反復によって学ぶ「機械学習」といった技術を用いて、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担います。

人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウェアはおろか、ブラウザやクラウドなどさまざまなアプリケーションを横断して処理します。

RPAは、すでに工場のライン業務などで導入の進むITやロボットの活動範囲をホワイトカラー業務に拡大し、より広範な業務に対応できる技術として大きな可能性を秘めてた分野です。人間と共存し、業務を分担することによって売り上げに寄与する働きが期待されます。>

イベントデザイン演習。6回目。ペーパーに「⑤」のままになっていて、すこし慌てる。

今回はいろいろ。いままで、踊りとイベントというテーマに絞っていたので、それ以外として、まず、明治初めの博覧会で京都の危機を救うという話題。

続いて、花火師のドキュメント。イベントの裏側。

最後に、日本の祭り、特に、長浜と近江八幡。山形の花笠踊り。

柳田国男さんの祭りと祭礼の区別。

「御旅所」という単語が出てこなかった。


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by kogure613 | 2018-05-16 22:41 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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