ロバート・レッドフォード『リバー・ランズ・スルー・イット』

2018/5/23(水)

今日は2限目授業のあと校務が何もない。

なんか、忘れていないかと不安になるので、とりあえずスーツで行く。

でもほんとになにもなかった。

風が強く雨。傘がさしにくい。

すこし中日が良くなってきたので、試合があったらいいのになと思いつつ、巨人広島を少し眺める。数年前からどうして広島カープこんなに撃つようになったのだろうな。

観た映画。ロバート・レッドフォード『リバー・ランズ・スルー・イット』。

しみじみ。すこしテンポが緩いのも味わいと言えば味わい。あと、悲劇の描き方は間接的。

そう言えば、同じ監督の『普通の人々』を4年前に観ている。https://kogure.exblog.jp/19776003/


ロバート・レッドフォード『リバー・ランズ・スルー・イット』コロンビア映画、124分、1992年。

脚本 リチャード・フリーデンバーグ

出演者 クレイグ・シェイファー

ブラッド・ピット

トム・スケリット

ブレンダ・ブレッシン

音楽 マーク・アイシャム

<舞台は1910 - 1920年代のアメリカ合衆国モンタナ州ミズーラ。スコットランド出身で厳格な父のマクリーン牧師、真面目で秀才の兄ノーマン、陽気で才能に恵まれながら自分の生きる道を見いだせない弟ポール。三者に共通する事は、幼い頃から父に教わってきたフライ・フィッシングだった。ノーマンはやがて大学の講師の職を得、シカゴへと旅立ってゆく。ポールは地元の街で新聞記者の職を得るものの、破天荒な人生を生きていた。しかし、フライ・フィッシングを極め、釣りの師である父もその才能が非凡である事を知る。しかしギャンブルにのめり込み・・・・・・。人々の人生は様々で、楽しい事・悲しい事・苦しい事はあるが、そんな時の流れのなかで、川は変わらぬ姿で流れ続ける(A River Runs Through It)という物語。>

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by kogure613 | 2018-05-23 22:49 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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