ジェームズ・L・ブルックス『恋愛小説家』 中川良隆『娯楽と癒しからみた古代ローマ繁栄史-パンとサーカスの時代-』

2018/5/25(金)

公共政策入門の回数を書いていて、ふと7/20で終わりではないかも?と思って調べると、この曜日は7/27まであることに気づく。まあ、気づいて良かった。1回生の出席率も高いし、5/13の学外授業、観劇のリポートの提出率もいい。ただ、サブテーマの例示が文化施設の意義としていたために、まったくフィールドワークに言及しないで、よくあるサイトの引用だけの人が数名あり。まあ、どう注意するか。ゼミでしてもらったほうが良いかな。

今日から都市は文化を創るということから「文化」に焦点を移しますという感じで、文化政策、芸術基礎へといく。こういう授業もあと数回だなあ・・・

後半の13は、4つの伝統芸能の映像紹介。能楽だけがちょっと映像がない。

帰って観た映画(民放の録画)。前半はいらいら。そのあと少しずついい方向に。でもジグザクにしているところなどうまい。ただ、サイモンの展開はもう少しきめ細かく観たかったかも。

ジェームズ・L・ブルックス『恋愛小説家』1997年、139分。

脚本:マーク・アンドラス、ジェームズ・L・ブルックス

<マンハッタンに暮らす小説家のメルヴィンは目の敵の隣人の愛犬をダストシュートに放り込んだり、話は悪意に満ちていて自己中である。さらに極度の潔癖症で有名で、鍵をかけたか、電灯を消したかを5回ずつ確かめ、1回使った石けんはゴミ箱に、人ごみの中でも「触るな」とわめき散らして歩きながら、ブロックのヘリを踏まずに歩く。行きつけのレストランでも、勝手に自分のテーブルを決めていて、持参した使い捨てのナイフ・フォークを使う。朝食は「卵3個の目玉焼き、ソーセージにポテトフライ、パンケーキにコーヒー、砂糖はダイエットシュガー」と決めている。ただ、ウェイトレスのキャロルにだけは素直になる。・・・・>

メルヴィン:ジャック・ニコルソン

キャロル:ヘレン・ハント

サイモン:グレッグ・キニア


読んでいる本。

中川良隆『娯楽と癒しからみた古代ローマ繁栄史-パンとサーカスの時代-』2012年、鹿島出版社。
p61
<ユウェナリスの言った「パンとサーカス」の「サーカス」は、本来は戦車競走びことである。古代ローマの人々の娯楽は、神々に捧げた歌舞演劇、葬礼の際に行われた剣闘士競技や戦車競走が主に挙げられる。この他に、皇帝等が戦勝記念や建設工事の完成を祝って人工池で行った大規模な模擬海戦がある。>
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by kogure613 | 2018-05-25 21:25 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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