NNNドキュメント「安住の地はどこに~札幌・11人死亡火災~」 『崖っぷちホテル』第7回

2018/5/28(月)

9時半から、山科区社会福祉協議会理事会。

ぞう無線配車センターに電話すると4月から送迎代200円を別途取るという。

3回生は、卒業研究の第一歩。16名中9名が発表。過半数になると結構やりだすだろう。面談予約も進んでいるようだ。

4回生の2名が卒論執筆に入ろうとしている。この調子である。

帰って観た録画。

『崖っぷちホテル』の7回目。総支配人のお兄ちゃんが来て、株式の過半数を握ったという・・

佐那(戸田恵梨香)の兄・誠一(佐藤隆太)が再びホテルに現れた。かつての身勝手なモンスターぶりを知る従業員達は警戒するが、初対面の宇海(岩田剛典)はすっかり意気投合!?そして誠一は「自分が総支配人だ」と宣言し、従業員のポジションを大シャッフルすると言い出す。抗議する佐那だが誠一は悪びれる様子もなく、ホテルを売るつもりだと告げ再び崖っぷちに立たされたグランデ・インヴルサに大逆転の手立てはあるのか!?

NNNドキュメント「安住の地はどこに~札幌・11人死亡火災~」日本テレビ。ホームレス者などがたどり着いた木造アパート(旅館なので宿泊)での防火問題。民間のNPOが担っているところが大きい生活保護政策。 http://www.ntv.co.jp/program/detail/21869163.html

<今年1月に札幌市で起きた共同住宅火災。なぜ11人もの犠牲者が出たのか。数少ない生存者の証言から被害が拡大した背景と、弱者を救えなかった福祉の現実を追う。

<もう死ぬと覚悟していた」。炎が迫る部屋から救出された女性は恐怖の瞬間をそう語った。古い木造の建物は瞬く間に火に包まれ、11人が死亡する大惨事となった。共同住宅を運営していたのは生活困窮者を支援する民間の会社で、犠牲者の多くが生活保護を受給する高齢者だった。行き場のない人たちが身を寄せ合って暮らしていた共同住宅。その安住の地が火災の危険に脅かされている実態が浮き彫りになってきた

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by kogure613 | 2018-05-28 22:08 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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