佐々木譲『警察の紋章』 マンキーウィッツ『ジュリアス・シーザー』 落語鑑賞

2018/6/2(土)

観た映画。音楽がちょっと煩すぎるが、古代ローマの歴史を少し思い出す縁にもなって・・

ブルータスが主役かな。「ブルータス、おまえもか」というセリフが意外と早く出て、そのあとを知らなかったなと思う。ジェームズ・メイソンという俳優さんがかなり目立つ。マーロン・ブランドは若々しい。サイトでは「カシアス」とあるが、字幕では「キャシアス」とあった。あと「キャスカ」も反シーザー派。しかし、大衆はシーザー熱狂しているが、主要人物では、シーザー派はアントニー(アントニウアス)しか出てこない・・・

ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ(脚本も)『ジュリアス・シーザー』1953年、120分、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』の映画化作品。

<紀元前44年のローマ。ジュリアス・シーザーは終身独裁官となり、市民の圧倒的支持を集めていたが、共和派のカシアスたちは危機感を抱く。シーザーは競技場に向かう途中、占い師から「315日に気をつけろ」と忠告されるが無視する。激しい嵐の夜、シーザーの側近ブルータスの元にカシアスたちが集まり、シーザー暗殺を持ち掛ける。315日、シーザーは悪夢を見た妻ポーシャの反対を押し切って元老院に行き、刺殺される。ブルータスはローマ市民の前で暗殺の正当性を訴え支持されるが、アントニーはシーザーを称え、熱弁をふるうと、市民はアントニー側につき暴動を起こす。>

ジュリアス・シーザー - ルイス・カルハーン

アントニー - マーロン・ブランド

ブルータス - ジェームズ・メイソン

カシアス - ジョン・ギールグッド

録画していた落語の鑑賞:

三遊亭歌武蔵「無精床」・・・冒頭がユニーク(相撲の審判)

桃月庵白酒「犬の災難」・・・「猫の災難」のアレンジ

笑福亭仁智「いくじぃ」(創作)・・・元任侠のおじいさんに育てられると

最初、蛇は何類?での解答「きもちわるい」にキョトンとなる。

読み終えた警察小説。

佐々木譲『警察の紋章』2010年、ハルキ文庫、2008年単行本。

『笑う警察官』の続きだなあと読んであと、あら、間に未読の『警察庁から来た男』を忘れていたと気づく。でも、まあ、独立して読んでも十分に読める。警察も自衛隊も武装と権限によって、内部監査のあり方がとても困難になる。独立検察官制度と同じような第三者監視がいるなあ。

ずっと家(隣のスーパーで買い物だけ)。

予定では「ずぶの学校」という企画が中西ちさとさんのフェイスブックで知り、気になっていたのだが、なんとなくぼんやりと家に居てしまった。

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by kogure613 | 2018-06-02 22:38 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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