山田洋次『家族』 少女都市『光の祭典』AI・HALL

2018/6/3(日)

山田洋次『家族』1970年、106分、松竹。いやあ、1970年の日本に戻される。

こうだったなあと15歳の自分がいる。

<長崎県の小さな島を離れ、北海道の開拓村まで旅する一家の姿をドキュメンタリー風に撮った異色作。日本万国博覧会開催中の大阪や公害に悩む東京など旅の風景に高度経済成長期の日本の社会状況が浮かび上がるとともに、南北に広い日本の情景の多様さをも映し出す。キネマ旬報ベストテン1位に輝くなど、山田洋次の代表作の1つとなった。>

風見精一(長男):井川比佐志

風見民子(長男の妻):倍賞千恵子

風見剛(長男の子):木下剛志

風見早苗(長男の子):瀬尾千亜紀

風見源蔵(祖父):笠智衆

風見力(次男):前田吟


11時公演のAIHALL。ホールに若い人たち。嬉しくなる。次世代応援企画break alogならでは。

すこしトレンディドラマ的な懐かしさあり。

松田岳さん目当ての人もいたかも。狩野陽香さんと鳩川七海さんがどこか似ている。

少女都市第4回公演『光の祭典』作・演出:葭本未織(よしもとみおり)110分。ファストパスに初めて出会う。ブレッソン「シネマトグラフ覚書」って有名なのか・・

http://girlsmetropolis.com/

2016年、神戸。「あの日」から21年が経った夏の東遊園を、二つの魂が走り抜ける。

レイプが原因でカメラを持てなくなった女流映画監督・まこと。震災で失った父親を忘れられずにいる駆け出しの映画青年・江上。映画を通して惹かれあった二人の蜜月は、突如、江上が姿を消すことで終わる。

半年後、再び現れた江上の手には、まことを盗撮したカメラが握られていた。暴力と権力に踏みにじられ、誰かを傷つけることでしか自分を癒すことのできない若者たち。憎しみと暴力の連鎖を断ち切り、歩み出すことはできるのか。

まこと役に、狩野陽香(少女都市)。江上役に、『仮面ライダー鎧武』ザック/仮面ライダーナックル役で人気を博した松田岳。2017年、大阪で上演し、大反響を巻き起こした社会派サスペンスの再演。自身も阪神淡路大震災を被災した作家・葭本未織が描き出す、喪失と復活の物語。

狩野陽香(少女都市)

松田岳

鳩川七海(幻灯劇場)

谷風作(幻灯劇場)

あがぺる(なりそこないプリンセス)

岡田萌未

土井郁己(株式会社プライムオーダー)

香川由依

上杉逸平(メガネニカナウ)

和中香穂

倉田直花

山本千尋

近藤勇斗

嶋本よしこ(虹色結社)

城野佑弥(幻灯劇場)

平元花奈(幻灯劇場)

佐倉眞(劇団未踏座)

もりたまゆこ(劇団三毛猫座)


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by kogure613 | 2018-06-03 22:19 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


by kogurenob
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