中之島古樂合奏團第一囘演奏會@大阪市中央公会堂小集会室

2018/6/8()

昨日、北夙川不可止伯爵さんからメッセージ。最近、あんまり週末でかけていなかったなあと思い、なんとか間に合いそうだったので、授業後のあれこれを終えて、淀屋橋駅へ。特急一本なので、中之島線よりも早く着く。

中之島古樂合奏團第一囘演奏會@大阪市中央公会堂小集会室(3階。エレベーター1ではたどり着かず、また地下にいってエレベーター4に)。中央公会堂は今年で100歳らしい。そしてヨハン・セバスチャン・バッハの生誕333年。ゾロ目でも記念年なんだ。

19時すぎから2037分まで。ダルシマー(ハンマーダルシマー)が入るところが珍しくて、チェンバロと対になって弦楽器群とフルートを囲む。途中、外では雷光あり、それも、うまく曲想が変わったときに光るので、偶然の照明効果。

第一部

鈴木貴博「“千々の涙”に寄せる空想古楽」10分。

フルート・ヴァイオリン・チェンバロのための協奏曲(バッハ)

磯辺陽さんというバイオリニストがソロだったようだ。

15分の休憩。

小川類「Primum ostium:最初の扉」やはり10分。

フルートを替える折井さん(彼女がこの各パート一人ずつのコンパクトな合奏団を提案し、伯爵さんがプロデュースしたらしい)。

ブランデンブルク協奏曲第5番(バッハ)。それにしても、耳に馴染みすぎるぐらいの曲。でも、チェンバロソロが前面に出て、近くに座っている事もあったが、なかなかの迫力。

北夙川不可止(お話) , 澤朱里(チェンバロ) , 小川美香子(ダルシマー) , 小川類(作曲) , 磯辺陽(バロック・ヴァイオリン) , 折井あきつ(フラウト・トラベルソ) , 上川忠昭(バロック・ヴィオラ) , 鈴木貴博(作曲) , 中嶋寄恵(バロック・チェロ) , 橋詰シャフィック(ヴィオラ・ダ・ガンバ) , 横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
<パリを拠点に活躍するフラウト・トラベルソ奏者折井あきつの呼びかけに応え、歌人で古楽プロデューサーの北夙川不可止が関西古楽会の精鋭に呼びかけて結成したのが中之島古樂合奏團です。
その記念すべき旗揚げ公演では、バロックの名曲と共に「空想古楽」を取り入れます。>
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by kogure613 | 2018-06-08 22:37 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

こぐれのぶお・小暮宣雄 写真は春江おばあちゃんと・サボテンの花嬉しく 


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