チー・ピュー・シン『マイ・カントリー マイ・ホーム』

2018/6/19(火)

帰って観た映画。

こういう映画って意外となかったなあとミャンマーという国が日本とこういう形で関係していることを新鮮に思いつつ、楽しむ。モヒンガーというミャンマーの国民食。https://tripping.jp/asean/myanmar/yangon/450

チー・ピュー・シン『マイ・カントリー マイ・ホーム』Director: Kyi Phyu Shin2018年|日本・ミャンマー|130http://www.oaff.jp/2018/ja/program/n04.html

ウィ・モン・シュエー・イー

アウン・イェ・リン

ヤン・アウン

森崎ウィン

川添野愛

<日本とミャンマー、二つの祖国の狭間で葛藤するミャンマー人女子高生のひと夏を追った青春ストーリー。東京で暮らすミャンマー人の女子高生ナンは日本で生まれ育ち、自分を日本人だと思って生きてきた。ある日、ナンは父親のサイがナンを連れてミャンマーに帰国しようと考えていることを知る。サイは30年前にミャンマーの民主化運動に参加した影響で国を追われ、日本に難民として移住したのだった。しかし、彼の心はずっと祖国ミャンマーと共にあった

 日本で生きるナンとサイを通じて、歴史に翻弄されてきたミャンマーの人々の境遇を描く。本作に顔を揃えたミャンマーを代表する俳優陣の熱演も見逃せない。

 J-POPバンドPrizmaXのメンバーでスピルバーグ監督新作『レディ・プレイヤー1』の日本公開も控える森崎ウィンが、自身とも重なる部分のある重要な役柄で出演している。

2限目。テスト延期。

余震で起きたときに鈴木一光さんというかたのテレビ寺小屋の講義を聞いて、すこしそのことも伝達。犬は明日の約束ができないというのが新鮮だった。

鈴木一光 | 講師紹介 | テレビ寺子屋 | テレビ静岡http://www.sut-tv.com/show/terakoya/lecturer/post_30/


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by kogure613 | 2018-06-19 21:17 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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