水木しげる『ロケットマン』 柳家さん喬「百年目」 春風亭一朝「三方一両損」 このじいさん解説者が胡座、女性アナウンサーが正座。かなり頭の位置関係が変。まあ、慣れるけど。 春風亭一之輔「堀之内

2018/6/25(月)
3回生ゼミ、府警からお二人。学生からも質問あり。
4回生ゼミ、卒業アルバム撮影。すこし簡易化したみたい。

帰って観た録画落語(三宅坂国立劇場 落語研究会)。
このじいさん解説者が胡座、女性アナウンサーが正座。かなり頭の位置関係が変。まあ、慣れるけど。
春風亭一之輔「堀之内」。そそっかしい、粗忽な人。南妙法蓮華経がラップ断片化する若々しさ。
春風亭一朝「三方一両損」。同門の兄貴分なのだろう、大岡裁きに。
柳家さん喬「百年目」。いやあ、味わい深く。番頭さんと旦那さん。薀蓄と涙。

1958年2月、貸本漫画として、出版された、水木しげる『ロケットマン』、水木しげる漫画大全集001の最初。
いやあ、西首相が、首相の地位をドライ博士に奪われるのだが、顔が岸信介さんにそっくり(1957年から実際に首相だった)。小さな息子が出てくるのだが、どうしてもいまの首相に思えてならない(外孫なので違うのだが)。ロケットマンがスーパーマンみたいに君臨すると、西元首相は英語で話しかけて、ロケットマンに日本語でいいよと言われたりする。

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by kogure613 | 2018-06-25 22:17 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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