岩城義樹『毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術』

2018/6/26(火)

2回生ゼミのテスト、先週は欠席者が多く、今日に延期した。

今日の欠席者2名は、来週に。残りは、文化ベンチャーコンペティションに挑戦してもらおうかなと想う。提出するかどうかは、本人次第だが。

院生の指導。9302教室に変更。ここだとパソコンがあるので、指導しやすい。

ファシリティマネジメントがテーマ。

明日の大学説明会についての打ち合わせ。

部長会。

帰ってどうしてもサッカーを観てしまう。

岩城義樹『毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術』ポプラ社、2017年。

いろいろ参考になるし、知らないことが多い。

どこが間違っているかが、ぼんやり読むとわからないものだ。

たとえば、「馬から落馬式表現」。

まだ未定⇒未定・まだ決まっていない、各国ごとに⇒国ごとに・各国で

満天の星空⇒満点の星、ハイテク技術⇒ハイテク

製薬メーカー⇒製薬会社、一番最初⇒最初、従来から⇒従来・以前から

あと、気が付かないもの

魅せる⇒見せる・魅了する、おもねず⇒おもねらず

やむ得ない⇒やむを得ない、せざる負えない⇒せざるを得ない

<分かりやすい「テン」の打ち方、あえて文末を不統一にすることも、人の名前を書き間違えないコツ、「は」と「わ」、正しいのはどっち?俗語の動詞化に気を付ける、漢数字と算用数字の使い分け、何が「ら抜き言葉」なのか?、違和感のない送り仮名、恥ずかしい敬語の間違い、許されない重複表現などより正確に、より伝わる文が書ける!

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by kogure613 | 2018-06-26 21:06 | こぐれ日録 | Trackback | Comments(0)

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